プロダクトのアクセシビリティ機能

CA Technologies は、すべてのお客様がプロダクトおよびサポート ドキュメントをうまく活用して重要なビジネス タスクを確実に達成できるように取り組んでいます。

CA では、さまざまなブラウザ、スクリーン リーダ ソフトウェア(Windows では NVDA および JAWS、MacOS では VoiceOver など)、aViewer のようなアクセシビリティ テスト ツール、Color Contrast Analyser、また、Google Chrome、Firefox、Internet Explorer 向けの開発者ツールおよびアクセシビリティ拡張機能を使用しています。このドキュメントでは、米国のリハビリテーション法第 508 条への準拠がテストされた CA Agile Central のアクセシビリティをまとめています。

  • キーボードのみを使用して、多くの機能を実行できます。ただし、これには例外があります。たとえば、以下の機能は、キーボードのみを使用してアクセスすることはできません。
    • ホーム ページ上でページ レイアウトを選択します。
    • [バックログ]ページでディフェクトの詳細ツールヒントを開きます。
  • CA Agile Central の Web サイトには時間制限がありますが、ユーザが時間制限をオフ、調整、または延長するメカニズムがあります。
  • 支援テクノロジーを必要とせずに、テキストのサイズ変更やズームで最大 200% まで拡大できます。この際にコンテンツや機能が失われることはありません。
  • キーボードで操作可能なユーザ インターフェース コンポーネントでは、視覚的なキーボード フォーカス インジケータを提供していません。
  • Web サイトに含まれるテキストまたはテキストの画像のコントラスト比は 4.5:1 未満になっています。
  • テキスト形式の情報は、テキスト表示用のオペレーティング システムの機能によって提供されます。
  • プロダクトの電子フォームはキーボードを使用して入力できます。ただし、スクリーン リーダはフォーム フィールドに記入するようにユーザに指示することはできません。スクリーン リーダのユーザは、テキスト画面の内容を確認して、どのフィールドが存在するかを判断する必要があります。
  • このプロダクトでは、盲目のユーザおよび視覚障がいのあるユーザによる Assistive Technology スクリーン リーダの使用をサポートしています。ただし、スクリーン リーダではユーザ インターフェース要素のセマンティクスにアクセスできないため、ユーザはテキスト画面の内容を調べて、使用可能なオプション、入力フィールド、キーボード ショートカット、およびアプリケーションの応答を判断する必要があります。
  • このプロダクトでは、ユーザが聞いたり話したりする必要ありません。
  • このプロダクトは、マウスを使用せずにキーボードのみのモードで使用できます。また、OS のアクセシビリティ機能をサポートします。

表示

コンピュータ ディスプレイの可視性を向上させるために、ブラウザの設定またはプラグインを使用して以下のオプションを調整できます。

  • アイテムのフォント スタイル、色、およびサイズ

    フォントの色、サイズ、およびその他の視覚的な組み合わせを定義します。

  • 画面解像度

    ピクセル数を定義して画面上のオブジェクトを拡大します。

  • カーソルの幅および点滅速度

    カーソルの幅や点滅速度を定義します。これにより、カーソルの場所を簡単に見つけたり、カーソルの点滅を最小限に抑えたりできます。

  • アイコンのサイズ

    アイコンのサイズを定義します。アイコンを拡大して視認性を向上させたり、縮小して画面のスペースを広くしたりできます。

  • 高コントラストの配色

    色の組み合わせを定義します。見やすい色を選択できます。

サウンド

以下のオプションを調整して、視覚の代替方法としてサウンドを使用したり、コンピュータ サウンドの聞き取りや識別を容易にしたりできます。

  • ボリューム

    コンピュータ サウンドの音量をアップまたはダウンします。

  • テキスト読み上げ

    コンピュータの聞き取りコマンド オプションとテキスト読み上げを設定します。

  • 警告

    視覚的な警告を定義します。

  • 通知

    アクセシビリティ機能がオンまたはオフになったときの音声による合図や視覚的な合図を定義します。

  • スキーム

    コンピュータ サウンドを特定のシステム イベントに関連付けます。

  • キャプション

    スピーチとサウンドのキャプションを表示します。

キーボード

以下のキーボードの調整を行うことができます。

  • 繰り返しの間隔

    キーを押したときに文字が繰り返し入力される速度を定義できます。

  • トーン

    特定のキーを押したときの音を定義します。

  • スティッキー キー

    ショートカット キーの組み合わせで使用する修飾キー(Shift、Ctrl、Alt、または Windows Logo キーなど)を定義します。スティッキー キーは、別のキーが押されるまでアクティブなままです。

キーボード ショートカット

サポートされている一般的なコマンドを呼び出すためにキーボード ショートカットを使用すると時間を節約できます。

マウス

以下のオプションを使用して、マウスをさらに迅速かつ簡単に使用できるようになります。

  • クリック速度

    マウス ボタンをクリックして選択する速度を定義します。

  • クリック ロック

    マウス ボタンを押し続けなくてもマウスをハイライトまたはドラッグできるように設定します。

  • リバース アクション

    左右のマウス キーによって制御されるリバース機能を設定します。

  • 点滅速度

    カーソルがどのくらい速く点滅するか、まったく点滅しないかどうかを定義します。

  • ポインタ オプション

    以下のアクションを実行できます。

    • 入力中にポインタを非表示にします
    • ポインタの位置を示します
    • 画面上でポインタを移動する速度を設定します
    • ポインタのサイズと色を選択して視認性を向上させます
    • ダイアログ ボックス内のデフォルトの場所にポインタを移動します

プロダクトのドキュメントとサポート

CA Agile Central のドキュメントとサポートは、以下のように提供されます。

  • プロダクトのドキュメントはオンラインで利用できます。
  • サポートは以下のように利用できます。
    • 聴覚障がいのあるお客様向けのオンラインおよび電子メールによるサポート
    • 視覚的な障がいがあるお客様向けの電話によるサポート

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