Agile Central Labs

Agile Central Labs は、開発者にとっての開拓地です。これにより、サポートされていないことに注意を払うお客様に対して、開発者が機能をリリースすることができます。

Agile Central Labs には、以下のトピックが含まれています。

Agile Central Labs とは

Agile Central のハッカソン プログラムの一環として、多くのラボが作成されます。ハッカソンによって、弊社のエンジニアリング チームの革新的な側面が向上し、彼らは夢中になる関心事を追求することができます。開発者にとって Labs は、機能がサポートされていない状態であることを理解したうえで、お客様へ機能をリリースする場所です。

但し書き

Labs 機能は、バグやその他の問題があるかどうかに関わらず、機能を試したいユーザ向けに作成されています。Labs は、サービス レベル アグリーメント(SLA)によってカバーされておらず、サポートによってサポートもされていません。正しく動作する保証はなく、まったく動作しない可能性があります。Labs 機能は、いつでも削除できます。簡潔に言うと、ラボを使用する場合は、自分の責任となります。

ラボを試すには、[マイ設定]-[Labs]に移動します。ラボの使用を続行するには、警告文に同意する必要があります。

ラボの有効化

ラボを有効にするとき、サブスクリプション管理者に対してとユーザに対してでは、若干異なる画面が表示されます。

サブスクリプション管理者

サブスクリプション管理者は、個別のラボを試すことができ、ユーザがそれらを試すことができるようにするかどうかを決定できます。ラボを試すには、[自分用]トグルをクリックします。

サブスクリプションでラボを有効にするには、[サブスクリプションで有効]チェック ボックスをオンにします。

 

注: サブスクリプションでラボを有効にしても、すべてのユーザに対してラボが有効になるわけではありません。ただし、個々のユーザが自分でラボを有効にすることができます。サブスクリプション管理者がラボを有効にしない場合、ユーザにラボは表示されたままですが、ラボを有効にして機能を試すことはできません。

 

ユーザ

ユーザは、サブスクリプションで有効にされている任意のラボを有効にすることができます。ラボを試すには、[自分用]トグルをクリックします。

サブスクリプションで有効になっていない任意のラボでは、ユーザには、名前、説明、および「サブスクリプションで有効ではありません。詳細についてはサブスクリプション管理者にお問い合わせください。」という注意メッセージが表示されます。

Agile Central Labs の使用開始の準備ができました。試行を開始してください。

次のステップ

ここまで、新しいラボの設定方法と試行について説明しました。ご懸念やご意見がある場合は、Labs ページで[Give Feedback or Report and Issue]ボタンをクリックして、ご意見を送信してください。

フィードバック

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