CA Agile Central On-Premises 2016.1 リリース ノート

これらリリース ノートは、CA Agile Central On-Premises 2016.1 リリースの追加機能と、CA Agile Central Enterprise および Unlimited Edition のハードウェア要件とソフトウェア要件、互換性、ディフェクトの修正、既知の問題に関連する情報を提供します。2015 年 9 月 17 日から 2016 年 2 月 18 日までに、CA Agile Central On-Demand に対してすべての機能、変更、およびディフェクトの修正が定期的にリリースされました。

セットアップと設定については、On-Premises 2016.1 リリースの CA Agile Central インストール ガイドを参照してください。

注: インターネットにアクセスできない場合、On-Premises のオンライン ヘルプにアクセスする url は https:///help/user です。ここで は、CA Agile Central On-Premises のインストール場所のアドレスです。

On-Premises リリースは、CA Agile Central Community On-Premises グループを介して通信されるようになり、ここで最も急を要する質問を行うこともできます。

機能

Unlimited Edition と Enterprise Edition の機能

CA Agile Central のエディションと価格設定の詳細については、ここをクリックしてください。

高度なフィルタリング

高度なフィルタリング コンポーネントは、検索、クイック フィルタ、カスタム フィルタ条件などの追加機能を提供します。多くのユーザは、高度なフィルタリング コンポーネントにより、カスタム アプリケーション クエリで提供される機能に似た方法で、高度な検索を素早く簡単に行うことができます。

このコンポーネントは、以下の場所から利用可能です。

ベータ版の複数値カスタム フィールド

サブスクリプションおよびワークスペースの管理者は、ユーザ用に複数値のカスタム フィールドを作成できます。フィールドのタイプとして[ドロップ ダウン リスト (複数値)]を選択した後、これらのフィールドは[フィールド]のエディタ ポップアップ ウィンドウで設定されます。

管理者によって設定されると、複数値のドロップダウン リストは、カスタム フィールドを含むページと同じページで表示されます。ページには以下が含まれます。

  • 詳細ページ
  • グリッド
  • ボード
  • 新しい高度な検索コンポーネント

リッチ テキスト フィールドのテンプレート

編集可能な詳細ページ内のリッチ テキスト フィールドを、パーソナル テンプレートの作成および保存機能でアップグレードしました。承諾基準、チェックリスト、およびその他の形式の反復エントリのコンテンツを迅速に保存および呼び出しできるようになりました。

[イテレーションのステータス]ページで保存および共有されたビュー

[イテレーションのステータス]ページでビューをカスタマイズし、新しいコンポーネントである保存および共有されたビューの設定を保存します。ビューを保存すると、カスタム フィルタ、列の選択、サイズ、位置、幅、および並べ替えの変更も保存されます。管理者は、プロジェクトおよびワークスペースごとに、保存されたビューを他のユーザと共有することもできます。

カスタム フィールドのサポートの拡張

サブスクリプション内で、より多くの作業アイテムおよびオブジェクトのカスタム フィールドを作成できるようになりました。カスタム フィールドをサポートするために、次のアイテムが更新されました: イテレーション、マイルストーン、プロジェクト、リリース、テスト ケース結果、ディフェクト スイート、およびワークスペース。

フィールド サマリ ページ

SOAP、REST、および JSON Web サービス API の変更

Web サービス API の廃止ポリシー

開発者ツールキット、カスタム アプリ、およびクエリをより効果的にサポートするために、弊社では Web サービス API の正式な廃止ポリシーを導入します。この新しいポリシーでは、新しいバージョンの WSAPI がリリースされてから 1 年間、古いバージョンをサポートするように商業上合理的な努力を払います。

WSAPI の現在のバージョンである 2.0 は完全にサポートされます。1 年間の廃止期間は、次のバージョンがリリースされた日付に開始されます。Web サービス ドキュメントを参照するには、メインのヘルプ ページで[Web サービス API]リンクをクリックします。

ハードウェア要件とソフトウェア要件

ハードウェア

On-Premises イメージは、仮想ディスク容量として 150 GB のストレージを必要とします。インストールの前に、この容量が利用可能であることを確認してください。

モニタ:

  • 最小で 1024 x 768 x 256 色のビデオ解像度。1280 x 1024 を推奨

VMware® vSphere サーバ(推奨)または VMware® ESX サーバ

CA Agile Central VMware アプライアンス設定:

  • CA Agile Central Software では、サブスクリプションのパフォーマンスを向上させて多量のリクエストを提供できるよう、10 ~ 12 GB の RAM をお勧めします。
  • 2 つの CPU
  • 150 GB のディスク

サポートされている Web ブラウザ

CA Agile Central では、ソフトウェアを利用しやすくするように取り組んでいます。PC、Linux、または Macintosh コンピュータを経由して、On-Premises サーバに接続があればどこからでも CA Agile Central にアクセスできます。

ただし、利用可能なすべてのオペレーティング システムとブラウザの組み合わせをサポートすることはできず、現実的でもありません。最新の CA Agile Central の機能を利用するには、完全にサポートされている以下のいずれかのブラウザを使用することをお勧めします。

  • Firefox
  • Chrome
  • Safari
  • Internet Explorer*

これらの各ブラウザの最新 2 バージョンがサポートされます。これらの Web ブラウザの開発バージョン、テスト バージョン、またはベータ バージョンを使用することはお勧めしません。CA Agile Central アプリケーションは、公にリリースされていないバージョンでは正しく動作しない可能性があります。特に Chrome の使用を強くお勧めします。

どのブラウザを選択しても、Cookie と JavaScript を有効にする必要があります。

* Internet Explorer: Internet Explorer 11 以降がサポートされています。

注: CA Agile Central では、SaaS と On-Premises のお客様に対して Microsoft Internet Explorer 9 (IE9)および Internet Explorer 10 (IE10)がまもなくサポートされなくなります。CA Agile Central の基礎をなす技術およびインターフェースの効率を引き続き改善していくので、これらの拡張機能の一部には下位互換性がありません。最新のバージョンの Internet Explorer に更新するか、または Chrome、Firefox、Safari などの別のブラウザを使用することをお勧めします。そうすることで、パフォーマンスが即時に改善されます。

その他

PDF リーダ:

  • Adobe Reader 5.0 以降(Microsoft Windows プラットフォーム。Linux は非対応)
  • Adobe Reader 7.0 を推奨

既知の問題

On-Premises 2016.1 に固有の問題

  • バックアップからリストアする際、または新規インストール時に、LDAP 同期が正常に同期しません(DE27315)。既知の回避策があります。詳細については、サポートにお問い合わせください。
  • CA Agile Central で新規ユーザを作成するときに、LDAP ユーザ名が保存されず、ユーザがログインできません(DE27045)。既知の回避策があります。詳細については、サポートにお問い合わせください。
  • LDAP 内の定義済みのセキュリティ グループからユーザが削除されたときに、CA Agile Central でユーザがアクティブのままになります(DE27028)。詳細については、サポートにお問い合わせください。

Solr Stat ダウンロード ログにエラーが含まれる

On-Premises コントロール パネルで、[現在のサーバ ステータス]タブの[Download Search Service Logs: Download Logs (ダウンロードの検索サービス ログ: ログのダウンロード)]リンクが、エラーを含むログ ファイルを生成します。

On-Premises コントロール パネルから、アプリケーションおよびサーバのログ ファイルが削除される

On-Premises コントロール パネルで、ユーザが[ログ ファイル]リンクをクリックし、ログ ファイルをダウンロードすると、ダウンロード ファイルからアプリケーションおよびサーバのログが削除されます。

大量のデータを持つお客様は移行時間が長くなる可能性がある

大量のデータを持つお客様は、CA Agile Central をリストアまたは再起動する際に artifact_tag_string 移行時間が長くなる可能性があります。移行の実行時間の長さは、データ サイズによって異なります。

Mac アーカイブ ユーティリティ エラー

2014.1 On-Premises ファイルを解凍すると、Mac ユーザは以下のエラー メッセージを受け取る場合があります。

この問題を解決するには、Unarchiver という名前の無料の Mac アプリをダウンロードします。このアプリを使用すると、さらに大きなファイルを解凍できます。このアプリは次のアドレスでダウンロードできます: https://itunes.apple.com/us/app/the-unarchiver/id425424353?mt=12

データ セットをリストアする際の SQL エラーはアクションが不要である

データ セットをリストアする際に SQL エラーが表示されるバグは、On-Premises 2014.1 リリースで修正されています。ユーザがリストア処理を正常に実行すると、https://ONPREM_HOST/controlpanel/actionfiles/restorebackup.php にエラーが表示されます。このエラーは、データベース インデックス クエリの最適化に関連しており、この問題を修正するために週単位でバック グラウンド タスクが実行されてインデックスの最適化が再作成されるので、無視しても安全です。ただし、このバグは 2013.1 以前のリリースに存在していて、データのリストアに関連するので、2013.1 リリース以前から 2013.2 以降のリリースにデータをリストアすると、SQL エラーが引き続き表示されます。ライセンス キーを正常にインストールするか、または CA Agile Central Application によって検証するには、CA Agile Central Application を再起動する必要があります。

ORA-39083: Object type INDEX_STATISTICS failed to create with error:
ORA-01403: no data found
ORA-01403: no data found
Failing sql is:
DECLARE I_N VARCHAR2(60);   I_O VARCHAR2(60);   NV VARCHAR2(1);   c DBMS_METADATA.T_VAR_COLL;   df varchar2(21) := 'YYYY-MM-DD:HH24:MI:SS';  stmt varchar2(300) := ' INSERT INTO "SYS"."IMPDP_STATS" (type,version,flags,c1,c2,c3,c5,n1,n2,n3,n4,n5,n6,n7,n8,n9,n10,n11,n12,d1,cl1) VALUES (''I'',6,:1,:2,:3,:4,:5,:6,:7,:8,:9,:10,:11,:12,:13,NULL,:14,:15,NULL,:16,:17)';BEGIN  DELET

ビルドの詳細

  • Onprem ALM のビルド: 2016.1.1
  • CA Agile Central ALM のビルド: almci-master-19067
  • Analytics のビルド:
  • SOLR のビルド:
  • コントロール パネルのバージョン: 2016.1-1
  • WSAPI: v2.0

On-Premises 2016.1 で使用できない機能

以下の機能は、Agile Central SaaS でのみ使用でき、現在のところ On-Premises 2016.1 では使用できません。

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