コミュニティのアプリ カタログ

CA Agile Central コミュニティのアプリ カタログには、CA Agile Central の外部で作成されたアプリが含まれています。これらのアプリは、CA Agile Central のエンジニアリング チームによって慎重に選択され、確認されています。CA Agile Central では、これらのアプリに対して限定的なサポートが提供されます。また、これらのアプリはベータ版の条項の対象となります。

注: CA は、「CA Agile Central の SaaS リスト」に記載されているベータ製品の条件、およびそのようなアプリケーションに含まれている条件に従って、これらのアプリケーションを利用できるようにします。アプリケーションにアクセスしたり、アプリケーションを使用したりすると、CA Agile Central と連携しているアプリケーションのアクセスまたは使用が、ベータ製品に関するこれらの条件の下で管理されることに同意したことになります。

これらのアプリで問題が発生した場合、GitHub リポジトリで課題をオープンする(GitHub リポジトリへのリンクはアプリ カタログの各コミュニティ アプリで指定されます)か、自分で問題を修正してそれに関するプル リクエストを作成することをお勧めします。アプリを最新に保つことに最善を尽くしますが、GitHub リポジトリでの更新は自動的または即座にアプリ カタログに反映されず、これらの更新が反映されることは保証されません。また、GitHub からソース コードを使用して、カスタム ページまたはサブスクリプション アプリ カタログでカスタム HTML を作成し、ニーズに合った変更を行うこともできます。CA サポートは、これらのアプリにおけるロードの失敗やデータの損失などの重大な問題についてのみ、お客様を支援できます。

一部の古いアプリはコミュニティ アプリ カタログに移動しています。コミュニティ アプリ カタログが有効ではないサブスクリプションでは、カスタム ページにこれらのアプリを追加できません。これらのアプリがすでにカスタム ページに存在する場合、影響を受けません。

コミュニティ アプリをオンにする

コミュニティ アプリ カタログは、サブスクリプション全体に対してのみオンにできます。これによって、サブスクリプションのすべてのユーザに対してすべてのコミュニティ アプリへのアクセス権が提供されます。

サブスクリプション管理者がコミュニティ アプリを有効化していない場合、[アプリ カタログ]ページで[追加]ボタンがグレー表示されます。

サブスクリプション管理者は[セットアップ]メニューに移動し、[サブスクリプション]タブを選択する必要があります。[アクション]-[サブスクリプションの編集]で、[コミュニティ アプリケーションのカタログ アプリケーションを許可する]オプションをオンにします。これによって、ユーザがカスタム ページにコミュニティ アプリを追加できるようになります。

オンプレミスに関する考慮事項

コミュニティ アプリは、オンプレミス リリース後に更新される場合があります。コミュニティ アプリで問題が発生した場合は、以下のいずれかを試してください。

  • GitHub から html コードをダウンロードし、カスタム HTML アプリとしてインストールします。
  • サブスクリプション管理者にサブスクリプション アプリ カタログでアプリの追加を依頼します。

 

フィードバック

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