フィールドの作成とカスタマイズ

フィールドは、[名前]、[説明]、[優先順位]、[所有者]など、特定のワーク アイテムの特性を説明するのに役立ちます。ワークスペースまたはプロジェクトでフィールドを表示または非表示にしたり、必須またはオプションにしたり、1 つのワーク アイテムに対して一意、もしくは複数のワーク アイテムで共有したりすることができます。

CA Agile Central が提供する標準的なフィールドのいくつかの値を編集して、開発のニーズに合わせた独自のカスタム フィールドを作成することができます。

フィールドを管理、編集、作成するには、サブスクリプション管理者またはワークスペース管理者の権限が必要です。

フィールドの管理

[フィールド]サマリ ページには、ワーク アイテムに関連付けられているすべてのフィールドに関する情報が表示されます。ワークスペースまたはプロジェクトの観点から[フィールド]サマリを表示できます。これらの異なる場所からページにアクセスするとき、特定のプロジェクト、プロジェクト グループ、またはワークスペース全体のフィールドのステータスに表示されるデータは異なります。

フィールドの管理には、以下が含まれています。

フィールド サマリ ページ

[フィールド]サマリ ページを使用して、以下のことができます。

  • 1 つのワーク アイテム タイプのすべてのフィールドを表示
  • 名前、タイプ、カスタムか標準か、必須、および可視性によるフィールドの並べ替え
  • カスタム フィールドの作成
  • 標準フィールドおよびカスタム フィールドの編集

フィールドの表示

フィールドは、ディフェクト、ユーザ ストーリー、タスクなどのワーク アイテムのタイプで並べ替えられます。特定のワーク アイテム タイプのフィールドを表示するには、[タイプ]ドロップダウン リストを使用して、表示するタイプを選択します。選択されたワーク アイテムに関連付けられたフィールドのリストを自動的に更新します。

[フィールド]サマリ ページには、各フィールドに関する以下の情報が表示されます。

意味
名前 フィールドの名前 - サマリ ページ、エディタ、およびその他の場所に表示されます。フィールドには、システム名と表示名の両方があります。
属性タイプ フィールドのタイプ。テキスト、文字列、ブール値などがあります。
カスタム ここにチェック マークが表示されていると、フィールドが CA Agile Central の標準フィールドではなく、管理者によって作成されたことを意味します。
必須 ここにチェック マークが表示されているフィールドは、ワーク アイテムの作成または変更の保存のために値の入力が必要です。[必須]フィールドは、特定のプロジェクトから非表示にすることはできず、ワークスペース全体で表示されます。要件を保存する前に作成されたワーク アイテムは、グリッド サマリ ページおよびアプリケーションから必須フィールドに値を入力せずにインライン編集された、別のフィールドを持つ可能性があることに注意してください。
表示 ここにチェック マークが表示されているフィールドは、[フィールド]サマリ ページがアクセスされているプロジェクトで表示されます。
子プロジェクトで表示 開いている子プロジェクトを含むプロジェクトの[フィールド]サマリ ページを表示しているときに現れます。ここにチェック マークが表示されている場合、すべての子プロジェクトにそのフィールドが表示されます。フィールドを使用できる子プロジェクトはあっても、他のプロジェクトは使用できない場合は、[混在]が表示されます。
ワーク アイテム間で共有 ワーク アイテムの複数のタイプで共有される、一部の標準フィールド([スケジュール状態]など)です。共有フィールドの設定を変更すると、このフィールドを使用するあらゆるワーク アイテム タイプに影響します。

フィールドのうち、CA Agile Central システムによって内部的に使用されているものは、このページには表示されません。

各フィールドへの変更は、リビジョン履歴に記録されます。特定のプロジェクトにおけるフィールドの可視性を変更すると、プロジェクトのリビジョン履歴に表示されます。全体の変更(新規フィールドの作成など)は、ワークスペースのリビジョン履歴に表示されます。

カスタム フィールドのリビジョン

フィールドの削除

フィールドを削除することはできません。代わりに、ワークスペースから[フィールド]サマリを表示中にそのフィールドを編集して、[表示 (すべてのプロジェクト)]ドロップダウン リストで[いいえ]を選択します。

カスタム フィールドの表示 [はい]または[いいえ]

あるいは、同じタイプの別のカスタム フィールドが必要な場合は、そのフィールドを編集して、名前を変更することで再利用できます。

フィールドのタイプ

CA Agile Central には、さまざまな用途の異なるタイプのフィールドが用意されています。各タイプの詳細については、以下の表を参照してください。

タイプ 説明
ブール値 [いいえ]または[はい]のオプションがあるドロップダウン リスト。デフォルトは[いいえ]です。
日付 ワーク アイテムのエディタに表示されるカレンダ アイコン。日付を選択すると、カレンダの隣にテキスト形式で表示されます。
10 進数 小数点以上が最大 6 桁、小数点以下が 3 桁の数値。
ドロップダウン リスト 文字列またはテキスト形式の一連の情報が含まれるオプションのリスト。
ドロップダウン リスト(複数値) ユーザが複数のアイテムを選択することができる事前定義済みのフィールドが 1 つ以上含まれるリスト。リストの有効な選択肢はカスタマイズできます。
ドロップダウン リスト(ユーザ) Agile Central ユーザのリスト。
整数 最大 9 桁の数値フィールド。
文字列 英数字と特殊文字を使用できるフィールド。256 文字に制限されています。
テキスト リッチ テキスト形式のオプションを使用して、フィールドを提供します。テキスト フィールドには、最大 32 KB のデータを保持することができます。
Web リンク このフィールドは、Web リンクや外部システム上のオブジェクトへの参照を埋め込む際に使用します。

文字列フィールドでは、特定の HTML タグの使用および表示が可能です。サポートされているタグおよびフィールド全てのリストについては、弊社の HTML ホワイトリスト ポリシーを参照してください。

作成した後は、フィールドのタイプを変更できません。

ドロップダウン リスト(複数値)

サブスクリプションおよびワークスペースの管理者は、ユーザ用に複数値のカスタム フィールドを作成できます。CA Agile Central ユーザの独自のニーズを満たすため、カスタム フィールドでプロダクトをカスタマイズすることができます。複数値のカスタム フィールドは単一値のカスタム フィールドの値を拡張し、カスタム フィールドをサポートするすべてのアーティファクト タイプで使用できます。フィールド タイプとして[ドロップ ダウン リスト(複数値)]を選択した後に、これらのフィールドはフィールド エディタのポップアップ ウィンドウで設定されます。

管理者によって設定されると、複数値のドロップダウン リストは、カスタム フィールドが含まれるページと同じページで利用でき、以下のようなものがあります。

  • 編集可能な詳細ページ

  • レガシー詳細ページ

  • 新しいスタイルのグリッド

  • レガシー グリッド

  • ボード

  • [イテレーション ステータス]ページの高度な検索コンポーネント

ドロップダウン リスト(ユーザ)

サブスクリプションおよびワークスペースの管理者は、Agile Central ユーザ リストから選択できるカスタム フィールドを作成できます。ユーザ タイプのカスタム フィールドは、ワーク アイテム、プロジェクト、ワークスペース、およびユーザで許可されます。

ユーザ ドロップダウン リスト

そのフィールドの CA Agile Central ユーザのリストが表示されます。

ユーザ タイプのカスタム フィールド

注:
  • ユーザ タイプのカスタム フィールドは、タイムシートではサポートされていません。
  • ユーザ タイプのカスタム フィールドは、レポートでは選択できません。

サポートされているアイテム

以下の各ワーク アイテムおよびオブジェクトは、以下のカスタム フィールドをサポートします。

  • ディフェクト
  • ディフェクト スイート
  • イテレーション
  • マイルストーン
  • ポートフォリオ アイテム
  • プロジェクト
  • リリース
  • タスク
  • テスト ケース
  • テスト ケースの結果
  • テスト セット
  • ユーザ ストーリー
  • ワークスペース

カスタム フィールドの作成

一意の開発プロセスをサポートする独自のフィールドを作成できます。カスタム フィールドは、サブスクリプション管理者またはワークスペース管理者によって追加され、ワークスペース全体、単一のプロジェクト、またはプロジェクト階層のセクションに表示させることができます。カスタム フィールドを使えるのは、各エディタ ページ、各カスタム ビューで、表示できるのは詳細およびサマリの各ページです。

注:
  • ポートフォリオ アイテム タイプを新規に追加する場合は、そのタイプを追加しようとしているワークスペースにグローバルにスコープされていることを確認します。そうでない場合は、検証エラーが表示されます。
  • カスタム フィールドは、プロジェクトまたはワークスペースのいずれかの管理ページから作成できます。ただし、カスタム フィールドは、ワークスペース レベルではデータベースに存在しますが、可視性はワークスペースまたはプロジェクトのいずれかのレベルによって制御されることがあります。
  • カスタム フィールドを作成した場所からは、可視性の制御も可能です。新しいフィールドにアクセス可能なプロジェクトをごく一部に限定する場合は、特定のプロジェクトで、または使用するプロジェクト階層の最上部で新しいフィールドを作成します。また、新しいフィールドをごく一部のプロジェクトで非表示にする場合は、ワークスペース レベルから新しいフィールドを作成し、対象プロジェクトの側で非表示に設定します。
  • 1 つのフィールドは、同一ワークスペース内に 1 回のみ存在できます。複数のプロジェクトが同一フィールドを共有することはできますが、値と設定は同じものが使用されます。独立したフィールドを作成するには、異なる名前をつけることが必要です。
  • カスタム フィールドの[必須]値は、ワークスペース レベルで設定されます。カスタム フィールドを新規に作成して、それが必須である場合、そのカスタム フィールドは開いているプロジェクトすべてに表示され、なおかつ必須のフィールドとなります。
  • CA Agile Central の標準フィールド(管理者によって作成されていないフィールド)は、ワークスペース レベルでのみ表示または非表示にすることができます。

新しいカスタム フィールドを作成するには、以下の手順に従います。

  1. ワークスペースまたはプロジェクトの[フィールド]サマリ ページに移動します。ベスト プラクティス
  2. [タイプ]ドロップダウン リストをクリックして、フィールドを追加するワーク アイテムのタイプを選択します。
  3. [新規フィールド]をクリックします。
  4. 名前]および[表示名]フィールドに値を入力します。
    [名前]および[表示名]には、一意の値を入力する必要があります。
  5. [タイプ]ドロップダウン リストから、フィールド タイプを選択します。
  6. ユーザがワーク アイテムを作成または編集するときに値の入力を必須とする場合は、[必須]オプションをオンにします。これが設定できるのは、フィールドがすべてのプロジェクトで表示されている場合のみです。
  7. プロジェクトまたはワークスペースの必要性に応じて、フィールドの可視性を設定します。
  8. 保存して閉じる]をクリックします。

新しいカスタム フィールドの作成

フィールドの編集

  1. ワークスペースまたはプロジェクトの[フィールド]サマリ ページに移動します。
  2. [タイプ]ドロップダウン リストを選択し、ワーク アイテム タイプを選択します。
  3. フィールドの左側にあるギア アイコンを選択して、[編集]を選択します。
  4. 該当するフィールドの値を更新します。
  5. [保存して閉じる]を選択して、変更を確定します。

カスタム フィールドの編集

注:
  • 共有フィールドは、複数のワーク アイテムに使用されます。共有フィールドを編集すると他のワーク アイテムに影響するだけでなく、通知ルールまたはカスタム ビューにこれらのフィールドを含めるその他のユーザにも影響します。
  • 一部の CA Agile Central の標準フィールド([タイプ]など)は、編集できません。
  • CA Agile Central システムが使用するフィールドは、必須フィールドの場合があります。この場合、当該フィールドは編集不可です。

エディタ ウィンドウのフィールド

フィールド 説明
名前 この名前は、CA Agile Central アプリケーションによって使用されます。CA Agile Central フィールドの場合、この名前はすでに入力されています。この名前は[フィールド]サマリ ページには表示されませんが、ワーク アイテムのフィールドを管理するための[作成]および[編集]画面には表示されます。
表示名 ワークスペースのユーザに表示される名前を入力することができるテキスト形式のフィールドです。
タイプ フィールドのタイプ。フィールドが作成された後は変更できません。
オカレンス ワークスペースにおいて、ワーク アイテムが任意のフィールドを使用した頻度を示す計算値です。これらの特定のオカレンスに関する情報が含まれる、ソート可能なテーブルを表示するには、[オカレンスを参照]をクリックします。
必須 作成または編集時に、このフィールドへの入力は必須です。注: 必須フィールドになると、インライン編集、マルチ編集、およびデータのインポートに影響があります。一部のボードとグリッドのアプリケーション上の[追加]ボタンではフル エディタ ウィンドウが表示されるため、新しいワーク アイテムを作成するときに必須フィールドが入力されることがあります。要件が適用される前に作成されたワーク アイテムは、必須の値を入力せずにグリッド サマリ ページおよびアプリからインライン編集された、別のフィールドを持つ可能性があります。さらに、統合が実行された後にフィールドの[必須]がオンにされた場合、既存の統合が失敗する可能性があります。
表示 ワークスペースからアクセスすると、すべてのプロジェクトのフィールドの可視性を制御する単一のドロップダウン リストが表示されます。一部のプロジェクトのみフィールドを表示するように設定されている場合、[混在]として設定されます。[はい]または[いいえ]のオプションを選択すると、保存した後、すべての開いているプロジェクト内のフィールドが表示または非表示になります。子プロジェクトを持つプロジェクトからアクセスした場合、2 つのドロップダウンが表示されます。ドロップダウンの上部では、エディタがアクセスされたプロジェクトの可視性を制御します。ドロップダウンの下部では、すべての子プロジェクトの可視性を制御します。

プロジェクトの可視性の管理

ワークスペース全体、単一のプロジェクト、またはプロジェクトのグループに表示するカスタム フィールドを設定することができます。プロジェクトに表示されるフィールドは、以下の場所で表示されます。

  • ワーク アイテムの詳細ページ
  • エディタ ウィンドウ
  • サマリ ページ
  • アプリケーション
  • カスタム ビュー
  • 通知ルール
  • Web サービス API
注:
  • ページおよびアプリケーションの内部でプロジェクトのスコープを変更すると、それらの可視性の設定に応じて、カスタム フィールドの可用性に影響します。
  • プロジェクトの階層にスコープした[バックログ]ページを表示する場合、一部の子プロジェクトで可視性を持つフィールドのみが表示され、その他は表示されません。
  • Web サービス API からのクエリは、プロジェクトの可視性に従います。特に何も指定しない限り、クエリはプロファイルでのデフォルトのプロジェクトおよびスコープのセットを使用します。
  • WSAPI のサポート対象バージョンのコネクタを使用する場合、取得されたフィールドは、可視性の設定にかかわらず、いずれも返されます。

フィールド エディタの[表示]セクションを使用して、どのプロジェクトがアクセス権を持ってこのフィールドを使用するかを制御します。

エディタの表示可能セクション

[フィールド]サマリ ページにアクセスする場所によって、特定のプロジェクトで任意のフィールドが表示されているかどうかを判断することができます。

  • ワークスペースからの場合、すべてのプロジェクトで使用可能なフィールドでは、[表示]列にチェック マークが表示されます。一部のプロジェクトで使用可能でも、その他では使用できないフィールドでは、列に[混在]が表示されます。
  • 特定のプロジェクトからの場合、フィールドがそのプロジェクトで使用できるとき、[表示]列にチェック マークが表示されます。
  • 子を持つプロジェクトを表示する場合、[子プロジェクト]列に[表示]が表示されます。すべての開いている子プロジェクトでフィールドが使用できる場合は、チェック マークが表示されます。[混在]は、フィールドが子プロジェクトの一部でのみ使用できるときに表示されます。

フィールドの作成方法またはニーズに合わせた可視性の調整方法に関するベスト プラクティスの推奨事項については、以下のセクションを参照してください。

ワークスペース全体でフィールドが使用されるように設定

  1. ワークスペース レベルから[フィールド]サマリ ページにアクセスします。
  2. フィールドを作成または編集します。
  3. フィールド エディタ ウィンドウで、[表示]ドロップダウンを[はい]に設定します。
  4. 開いているすべてのプロジェクトは、このフィールドへのアクセス権を持つようになります。

単一のプロジェクトでフィールドが使用されるように設定

  1. 使用するフィールドがあるプロジェクトから[フィールド]サマリ ページにアクセスします。
  2. フィールドを作成または編集します。
  3. フィールド エディタ ウィンドウで、[Visible In This Project]ドロップダウンを[はい]に設定します。
  4. 使用するフィールドがあるプロジェクトに関係のない各プロジェクトに繰り返します。

階層内のプロジェクトのグループによってフィールドが使用されるように設定

  1. 使用するフィールドがあるプロジェクト階層の最上位レベルから[フィールド]サマリ ページにアクセスします。
  2. フィールドを作成または編集します。
  3. フィールド エディタ ウィンドウで、[表示]ドロップダウン メニューの両方を[はい]に設定します。
  4. [フィールド]サマリ ページからアクセスしたプロジェクト、およびすべての開いている子プロジェクトには、このフィールドへのアクセス権を持つようになります。

Web リンク フィールドの使用

Web リンク フィールドのタイプで、外部システムのオブジェクトに参照を埋め込むことができます。たとえば、別の Web ベースのケース管理ツールやディフェクト トラッカを使用する場合は、CA Agile Central のストーリーやディフェクトにリンクする Web リンク フィールドを CA Agile Central 内から外部のアイテムに作成します。

新しい Web リンク フィールドを作成するには、以下の手順に従います。

  1. 新規フィールド]ボタンをクリックします。
  2. 名前]および[表示名]フィールドに値を入力します。これらの値は一意である必要があります。
  3. [タイプ]ドロップダウンから、[Web リンク]を選択します。
  4. 以下のフィールドを入力します。
    • URL: 外部システムへのベース URL を入力します。${id} には、外部システムから取得したオブジェクト ID を挿入します。たとえば、Salesforce.com のケースにリンクする場合は、ベース URL に https://na3.salesforce.com\{id} を使用します。CA Agile Central は、URL と Salesforce.com のケースへのフル URL を生成するために詳細ページで入力する ID を組み合わせて、次のようにオブジェクトにリンクを生成します。_https://na3.salesforce.com/a0A30000000xK8D_
    • 表示設定: CA Agile Central で外部の[Web リンク]フィールドの表示方法を指定するには、適切なラジオ ボタンをクリックします。
      • 新しいウィンドウに表示。 このオプションでは、新しいポップアップ ウィンドウが開いて外部の Web リンク オブジェクトを表示します。
      • 既存のウィンドウに表示。このオプションでは、CA Agile Central ウィンドウ上に外部の Web リンク オブジェクトを直接表示します。
  5. 保存]をクリックします。

一旦設定した後は、[Web リンク]フィールドを使用してワーク アイテムの編集や、ワーク アイテムの詳細ページの表示が可能となります。

  1. リンク ラベルとして使用する外部オブジェクトの名前を入力します。(オプション)
  2. [ID]フィールドにリンクされている外部オブジェクトの ID を入力して、入力内容を保存します。

ワーク アイテムの詳細を表示するときは、外部のページに直接移動するハイパーリンクが設定された外部オブジェクトの名前をクリックします。

[リンク ラベル]および[ID]フィールドへの入力には、CA Agile Central Web サービス API インターフェースの使用を検討してください。たとえば、ケース管理ツールは、元のケースへ戻る参照が含まれる Web サービスを通して、ディフェクトを挿入してしまうことがあります。

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