請求可能時間の追跡とレポート

CA Agile Central Time Tracker は請求、チャージバック、またはソフトウェア資本化の目的で開発コストをレポートするためのタイムシートおよびタイムシート レポートにより CA Agile Central を拡張します。これは、週次または月次のタイムシートへの入力を組織から要求された開発者が感じる二重入力の苛立ちを軽減します。CA Agile Central でタイムシート エントリをキャプチャすることで、CA Agile Central Time Tracker は開発作業に費やされた毎日の時間を記録して、開発者の時間を節約し、正確なプロジェクトのコスト見積もりを収集します。CA Agile Central Time Tracker には所要時間合計のオプションもあります。このオプションでは、ストーリーとディフェクトに関連付けられているタスクの時間を含めて、ストーリーまたはディフェクトに費やされた合計時間を追跡することもできます。

時間追跡には次のようなことをできる利点があります。

  • 時間の遡及入力
  • 複数のユーザによる同じタスク、ディフェクト、またはストーリーに対する時間の入力
  • タイムシート ビューでの前週/翌週への移動
  • タイムシート エントリとしての CA Agile Central の既存タスク、ディフェクト、ストーリー、プロジェクトの追加または削除
  • 日単位および週単位の合計の表示
  • タイムシートからの to do タスクの表示および更新
  • 現在または過去の週の個人タイムシート レポート(PDF)
  • 現在のユーザが所有するタスクのタイムシート自動入力
  • 現在のワークスペースへのスコープ タイムシート コンテンツ

いくつかの場所で、オプションの CA Agile Central Time Tracker モジュールを使用します。

  • [マイ ホーム]-[タイムシート]で、チーム メンバは毎日開発作業に費やした時間を入力して、to do タスクを更新します。このページには時間(現在までに費やした時間とタスクの残存時間)を入力するための 1 つのインターフェースがあります。
  • [レポート]-[新規追加](レポート デザイナ)には、チームが費やした時間の集計レポートをオーガナイザが生成するためのタイムシート レポート タイプが表示されます。ストーリーとディフェクトのカスタム フィールドを使用してアカウンティング コードを記録することにより、アカウンティング コード別の高度なレポートを作成できます。
  • タスクの詳細ページには読み取り専用の[所要時間]フィールドがあり、タイムシートでレポートされたタスクのすべての時間の合計が表示されます。このフィールドは、ディフェクトおよびストーリーに費やされた時間の合計数を計算するレポート デザイナで使用されます。

CA Agile Central Time Tracker では、CA Agile Central で追跡された時間データをその他の勤怠システムと統合する Web サービス API アクセス(TimeEntry および TimeEntryValue オブジェクト)を利用できます。

注: タスク[実績値]フィールドを現在使用して開発の時間とコストを追跡している既存のお客様には、カレンダの区切り(日、週、月)に費やした時間をレポートするソリューションとして CA Agile Central Time Tracker の方が適しています。CA Agile Central Time Tracker を導入したら、開発者の混乱を避けるために、ビューでタスクの[実績値]フィールドを非表示にしてください。

請求可能時間の追跡とレポートは、次のように構成されています。

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