Custom URL

重要: カスタム アプリ ページを有効にすると、HTML、JavaScript、その他のクライアント側のスクリプト言語を含むページを作成できるようになります。この機能を許可すると、お客様のサブスクリプションが、コード インジェクションや悪意のあるユーザによるクライアント側アプリケーションの操作など、クロス サイト スクリプティング(XSS)セキュリティ脆弱性に曝されるおそれがあります。カスタム アプリケーションはサブスクリプション管理者が有効にする必要があります。

カスタム URL アプリには、指定した URL からのコンテンツが表示されます。たとえば、https://agileacademy.ca.com/ と指定すると、アプリ内に CA Agile Academy の Web サイトが表示されます。

設定

HTTPS サイトの URL のみを入力できます。

ビュー内の Web ページ

 

注:
  • 一部の Web ページは CA Agile Central アプリ フレーム内での表示が許可されていない場合があり、その URL で CA Agile Central ビューを置き換えるように現在のブラウザを更新しようとします。これが発生し、CA Agile Central ページに戻れない場合、セーフ モードを有効化して URL を編集したり、アプリを削除したりできます。セーフ モードを有効化するには、現在のダッシュボードまたはカスタム ページ URL の「.com」セクションの直後に「?safe」と入力してください。例: https://rally1.rallydev.com?safe/#/1234567d/dashboard
  • 最新のブラウザでは、同一オリジン ポリシーまたはプロトコル設定によって、サイトが表示されないようにブロックされる場合があります。デスティネーション Web サイトで、異なる表示元をもつページからの iframe が許可されていない場合に、アプリケーション カスタム URL があいまいなエラーを返す、または一部の URL のコンテンツをロードしないという問題が発生しています。多くの企業が Web ページのセキュリティを高めているため、この状況はより一般的になると思われます。ターゲット サイトのセキュリティがセットアップされている方法によっては、https:// を使用してもこの問題が発生します。

 

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