Q1 2018 リリース ノート

ここでは、2017 年 9 月 26 日から 2018 年 2 月 22 日までに CA Agile Central On-Demand に対して定期的にリリースされた機能、変更、およびディフェクトの修正に関する関連情報を説明します。また、この期間における CA Agile Central Enterprise Edition および Unlimited Edition のハードウェアおよびソフトウェア要件、互換性、既知の問題についても説明します。

 

 

機能

コネクタ

Bitbucket サーバ(BBS)用 VCS コネクタは、Bitbucket のコミット メッセージから情報を抽出し、変更セット情報を CA Agile Central にポストするという点で、SVN や Mercurial 用のコア VCS コネクタと同様に機能します。詳細については、ここを参照してください。

Bamboo 用 Agile Central ビルド コネクタでは、Bamboo プラン ビルドに関する情報が CA Agile Central にポストされます。詳細については、ここを参照してください。

CA Agile Central データベース コネクタ(Postgres)では、CA Agile Central (AC)のエンティティ アイテム情報が取得され、CSV ファイルまたは Postgres データベース テーブルに書き込まれます。詳細については、ここを参照してください。

サードパーティ コンテキスト

CA Agile Central ユーザは、作業アイテムに関するすべてのコンテキストが CA Agile Central の外部にある場合でも、それらのコンテキストの参照とコンテキストへの移動ができる必要があります。このような情報は、作業アイテムの接続データによって提供されます。詳細については、ここを参照してください。

コミュニティのアプリ カタログ

CA Agile Central コミュニティのアプリ カタログには、CA Agile Central の外部で作成されたアプリが含まれています。これらのアプリは、CA Agile Central のエンジニアリング チームによって慎重に選択され、確認されています。CA Agile Central では、これらのアプリに対して限定的なサポートが提供されます。また、これらのアプリはベータ版の条項の対象となります。

新しいアプリ カタログ

アプリ カタログに、以下のような大きな変更が加えられました。

  • タイルおよびリスト ビューを含む、新しいルック アンド フィール
  • コア、カスタム、サブスクリプション、およびコミュニティのアプリを識別しやすくするアプリ バッジ。
  • 顧客のお気に入りアプリの追加。
  • GitHub リポジトリへのリンク

 

カスタム フィールドの使用

サブスクリプションおよびワークスペースの管理者は、CA Agile Central ユーザ リストから選択できるカスタム フィールドを作成できます。ユーザ タイプのカスタム フィールドは、作業アイテム、プロジェクト、ワークスペース、およびユーザで許可されます。

ユーザ ドロップダウン リスト

フィールド オカレンス

ワークスペース内の作業アイテムによってフィールドが使用されている頻度を表示できるようになりました。エディタ ウィンドウで[オカレンスを参照]をクリックすると、これらの特定のオカレンスに関する情報が含まれているソート可能なテーブルが表示されます。

ストーリーのディフェクトへの変換

ディフェクトをユーザ ストーリーに変換する機能があります。さらに、ユーザ ストーリーをディフェクトに変換できるようになりました。

マイルストーンでフィルタリングされたカスタム ページ

特定の繰り返し、リリース、またはマイルストーンにリンクされたアプリが含まれるカスタム ページを作成できます。

一括編集

一括編集モードはほとんどのページで使用できますが、マルチ編集は作業アイテムのサマリ ページで使用できます。一括編集モードでは、より多くのフィールドを編集することができ、親の設定と関連する作業アイテムの関連付けを一括処理することもできます。

進捗の計画の表示

リリース全体で発行済みの計画の進捗状況を追跡します。これには、追加、完了、および削除された機能についての情報が含まれます。詳細については、ここを参照してください。

チーム メンバ ボード アプリ

チーム メンバ ボード アプリを使用すると、各プロジェクトのチーム メンバを表示できます。

チーム メンバ ボード アプリ

チーム メンバは、プロジェクトの[ユーザ]ページからプロジェクトに割り当てられます。

QDP のアクション メニュー

クイック詳細ページ(QDP)の FormattedID の隣に[アクション メニュー]アイコンが追加されました。このメニューには、この作業アイテム上で実行できるアクションが含まれています。

QDP アクション メニュー

レポートの凡例の表示

 

ダッシュボードまたはカスタム ページ上のいくつかのアプリに凡例を追加するオプションがあります。凡例を有効にするには、[設定]をクリックし、[凡例の表示]を選択します。

ベータ プログラム

CA Agile Central のベータ プログラムに参加すると、製品のリリース前に新機能の効率性とユーザビリティの向上に関わることができます。参加を希望する場合は、[email protected] まで電子メールをお送りください。

SOAP、REST、および JSON Web サービス API の変更

Web サービス API の廃止ポリシー

開発者ツールキット、カスタム アプリ、およびクエリをより効果的にサポートするために、弊社では Web サービス API の正式な廃止ポリシーを導入します。この新しいポリシーでは、新しいバージョンの WSAPI がリリースされてから 1 年間、古いバージョンをサポートするように商業上合理的な努力を払います。

WSAPI の現在のバージョンである 2.0 は完全にサポートされます。1 年間の廃止期間は、次のバージョンがリリースされた日付に開始されます。CA Agile Central Web サービス API ドキュメントで、完全な廃止ポリシーを確認できます。

ハードウェアおよびソフトウェア要件

CA Agile Central では、ソフトウェアを利用しやすくするように取り組んでいます。PC、Linux、または Macintosh コンピュータを使用して、インターネット接続があればどこからでも CA Agile Central にアクセスできます。このソフトウェアは、World Wide Web で使用可能なため、このマテリアルへのアクセスに使用するコンピュータおよびソフトウェアに関する制約の多くが取り除かれました。

ただし、利用可能なすべてのオペレーティング システムとブラウザの組み合わせをサポートすることはできず、現実的でもありません。最新の CA Agile Central の機能を利用するには、完全にサポートされている以下のいずれかのブラウザを使用することをお勧めします。

  • Chrome
  • Firefox
  • Safari
  • Internet Explorer*
  • Microsoft Edge

これらの各ブラウザの最新 2 バージョンがサポートされます。これらの Web ブラウザの開発バージョン、テスト バージョン、またはベータ バージョンを使用することはお勧めしません。CA Agile Central アプリケーションは、公にリリースされていないバージョンでは正しく動作しない可能性があります。特に Chrome の使用を強くお勧めします。

どのブラウザを選択しても、Cookie と JavaScript を有効にする必要があります。

* Internet Explorer: 現時点では、Internet Explorer 11 がサポートされています。CA Agile Central では、Internet Explorer 6 ~ 10 をサポートしていません。

PDF リーダ:

  • Adobe Reader 5.0 以降(Microsoft Windows プラットフォーム。Linux は非対応)
  • Adobe Reader 7.0 以降を推奨

ブラウザのサポートについては、ここを参照してください。

モニタ:

  • 最小で 1024 x 768 x 256 色のビデオ解像度。1280 x 1024 を推奨

カスタマ サポート

CA Agile Central コミュニティで、回答の検索、他のユーザとの共同作業、サポート ケースの送信を行うことができます。

フィードバック

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