CA Agile Central Application Manager

CA Agile Central Application Manager は、API とアプリケーション開発者およびユーザ用の認証機能のセットを提供します。

CA Agile Central Application Manager へのアクセス

CA Agile Central Application Manager にアクセスするには、https://rally1.rallydev.com/login に CA Agile Central のユーザ名とパスワードでログインします。

ページの上部には、[Authorized Applications]、[API キー]、[OAuth クライアント]の 3 つのタブがあります。

OAUTH バナー

API キー

以前までは、Confluence などのほかのシステムに CA Agile Central のデータを収集および表示するには LoginKey が必要でした。この方法では、ユーザとパスワードの組み合わせを提供するシート ライセンスも必要でした。

[API キー]ページでは、ユーザ名とパスワードを使用せずに、サブスクリプションのデータにアクセスするために使用できるキーを作成することができます。ただし、生成した API キーを使用するアプリケーションはアクセスされ、ユーザ名とパスワードでログインするのと同様に追跡されます。API キーは、ユーザが所有するユーザ ライセンスの拡張であるため、追加の CA Agile Central ライセンスを必要としません。

API キーは、CA Agile Central Web サービス API にアクセスするときにユーザを認証する文字列です。ただし、セッション トークンとは異なり、API キーには期限がありません。API キーは、生成したユーザの認証情報を使用するなど、そのユーザの権限に従います。キーはユーザが必要としている間は有効で、削除またはリセットすることができます。

ユーザのアカウントが無効になっているか削除された場合、API キーは認証されません。

サブスクリプション管理者は、[API キー]ページからサブスクリプション内のすべてのアクティブなキーを表示、削除、およびリセットすることができます。

注: サブスクリプションのレベルで API キーが無効な場合、新しい API キーを設定しようとしたり、既存の API キーを編集しようとしたりすると、以下のエラー メッセージが表示されます: API キーは無効です。この機能を有効にするにはサブスクリプション管理者に連絡してください

API キーが無効な場合:
  • [API キー]ページでは、既存の API キーの削除のみが実行可能です。
  • 既存のキーは動作せず、401 のエラー メッセージが返されます。

新しいキーを作成するには、以下を実行します。

  1. 新しい API キーの作成]リンクをクリックします。
  2. [説明]フィールドにキーの名前または説明を入力します。
  3. [許可]セクションから、読み取り専用またはフル アクセスのオプションを選択します。
  4. 作成]をクリックします。

 

キーが作成され、必要に応じて、キーを編集または削除できます。

API キー

OAuth クライアント

[OAuth クライアント]ページでは、CA Agile Central の OAuth サーバを使用して、外部の Web アプリケーションを統合できます。[Create New Client]をクリックしてページに OAuth クライアントを追加し、アプリケーション名とコールバック URL を入力します。標準的な OAuth2 ワークフローに従って、アクセス トークンを取得します。ワークフローおよびサンプル アプリケーションの詳細については、GitHub を参照してください。

作成したアプリケーションのそれぞれの OAuth 認証情報が表示されます。アプリケーションが運用停止になったり、認証情報が破損されたりした場合は、クライアントを削除するか、クライアント秘密キーをリセットします。

Authorized applications

このページには、ユーザのアカウントで承認したすべての標準またはカスタムの OAuth アプリケーションのステータスが表示されます。

これらのアプリケーションには、CA Agile Central のアカウントにアクセスし、データを取得する権限が付与されています。このページからアクセス権を取り消すことができます。取り消されたアプリケーションに CA Agile Central の認証情報を入力することで、再度有効にできます。

現在、Flowdock が唯一使用可能な標準的な統合アプリケーションです。

作業アイテム コネクタの API キー サポート

シングル サインオン作業アイテム コネクタのユーザは、基本認証ではなく API キーを使用して認証できます。作業アイテム コネクタに使用される認証情報は暗号化され、エンコードされません。これらの機能はセキュリティを強化し、CA Agile Central のサブスクリプション全体での API キーの使用を簡略化します。

サブスクリプション管理者は、[サブスクリプションの編集]を使用してアクセスできる[管理者機能]ウィンドウから、サブスクリプション全体の API キーを有効または無効にできます。

[API キーの有効化]チェック ボックスがオンの場合、そのサブスクリプションのすべてのメンバは、API キーを作成および使用して作業アイテム コネクタで認証できるようになります。

作業アイテム コネクタの API キーに含まれるメリット

  • 基本認証ではなく API キー認証で、作業アイテム コネクタ(JIRAHPQCMicrosoft TFSBugzilla)を使用できます。
  • 1 つの場所からサブスクリプション全体の API キーを有効または無効にすることができ、簡単に、サブスクリプションの設定が会社の API キーの使用に関するポリシーに整合するようにできます。
  • サブスクリプション管理者は、作業アイテム コネクタのユーザをホワイトリスト化する必要はありません。

作業アイテム コネクタの API キーの制限事項

  • サンドボックス環境では、API キーはサポートされていません。
  • API キーは、作業アイテム コネクタ以外ではサポートされていません。
  • API キーは、オンプレミス インストールではサポートされていません。

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