CA Agile Central Integration Configurator (WICoCo)

Configurator のファイルのダウンロード

概要

このソフトウェアは、CA Agile Central Work Item Connector で使用する設定ファイルの作成または変更に使用されます。コネクタを使用すると、CA Agile Central サブスクリプションの既存の作業アイテム データと、JIRA などの別の作業アイテムのトラッキング システムの反映を自動化できます。ソフトウェアは、少数のページを使用する Web アプリケーションで、コネクタによって使用されるシステムを指定するプロセスをガイドし、コネクタで考慮すべきフィールド マッピングを簡単に設定できるようにします。このアプリケーションでは、基本的な設定ファイルを作成および変更することもできます。

アプリケーション(CA Agile Central/他のホスト検証およびマッピング)を実行するユーザは、CA Agile Central ワークスペース/プロジェクトおよび Jira プロジェクトの正しい権限を持っている必要があります。適切な権限がない場合は、CA Agile Central と Jira のすべてのデータにアクセスできるとは限りません。

サポートされているコネクタ スポーク

  • Atlassian JIRA

一般要件

  • CA Agile Central サーバ、ポート、認証情報
  • ターゲット システムのサーバ、ポート、認証情報
  • プロキシを使用している場合 - プロキシのサーバ、ポート、認証情報

サポートされている環境

Windows

  • Ruby 環境は、アプリケーションの実行時に作成されます。

Mac または Linux ホストの要件

  • Ruby がインストールされている(できれば Ruby 2.0.0p247)。
  • Ruby gem をインストールする権限。

アプリケーションの起動

アプリケーションを起動する場合、お使いの環境に応じて以下の手順に従ってください。

Windows プラットフォーム

  • wicoco-web.exe アイコンをダブルクリックします。初めてソフトウェアを実行する際は、[Allow access (アクセスを許可)]を選択する必要があります。
  • あるいは、コマンド シェルで、ディレクトリを wicoco-1.0.1 サブフォルダに変更し、ソフトウェア配布物を解凍して wicoco-web.exe を実行します。

Linux/Mac プラットフォーム

  • install_gems スクリプトを実行します(./install_gems)。
  • wicoco アプリケーションを起動します(./wicoco-web)。

使用法

新規または既存の設定を指定

最初のページでは、新しい設定を作成するか、または既存の設定をロードするかが確認されます。

保存済み設定ファイルのロード

CA Agile Central Integration Configurator (WICoCo)は、既存の設定ファイルをロードし、設定の特定のセクションを表示することができます。これらのセクションは編集できます。ただし、コンフィグレータで理解および表示する設定ファイルのセクションのみを、あらかじめ指定された名前で configs サブディレクトリに保存した場合、コンフィグレータはファイル全体を書き出します。

スポークの接続

このページでは、CA Agile Central サーバ認証情報と、ターゲット サーバの認証情報を指定するように求められます。両方のスポーク システムに有効な値および有効なログイン認証情報を入力する必要があります。値を入力したら、[Test Configuration (設定のテスト)]ボタンを選択します。認証情報が承諾された場合、サーバ アクセスおよび認証確認に対して[Passed (パス)]の通知を受信します。失敗メッセージを受信した場合は、正しいサーバの値および認証の値を入力したことを確認します。

スポーク検証

[次へ]を選択します。

マップ フィールド

このページを使用すると、CA Agile Central とターゲット システムの間でフィールドをマップできます。デフォルトでは、名前、説明、スケジュール状態、所有者が、ターゲット システムにマップされます。

デフォルトのフィールドのマップ

2 つのシステム間のマッピングをカスタマイズするには、左側の CA Agile Central フィールドを選択し、ターゲット システムに矢印を引きます。

カスタムでマップされたフィールドの矢印の交差

注: フィールドをマップするときに、[Rearrange Connections (接続の再配置)]ボタンを選択すると、交差している矢印を解決し、マップされたフィールドを順に表示できます。

[Remove Connections (接続の削除)]を選択してすべての矢印を削除するか、またはマッピングの矢印を個別に選択してそのマッピングのみを削除します。

フィールドのマッピングが完了したら、[Save Configuration (設定の保存)]を選択します。保存された設定は、基本的にはコピーできるテンプレートとして使用できます。新しい名前を指定して CA Agile Central Work Item Connector がインストールされている場所に保存できます。

フィードバック

[フィードバック]ボタンを選択し、CA Agile Central Integration Configurator での経験に関するコメントを入力します。サポートに関する質問がある場合は、CA Agile Central Success Community にアクセスしてください。

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