CA Agile Central の IP アドレスおよび CDN ネットワーク

デンバー(コロラド州)とシアトル(ワシントン州)にある 2 つのデータ センターの利用を通して、CA Agile Central ALM アプリケーションにサービスを提供しています。定期的に 2 つのデータ センター間を切り替えることで、迅速で安全なサービスの提供を確実にし、ダウンタイムを予定する必要がないように、メンテナンスを実行することができます。これらの変更を加える前に、これらの変更は、スケジュールされたメンテナンスのイベントとして CA Agile Central ステータス ページ に掲載されます。

以前のデータ センターのサービス切り替えでは、少数のお客様に IP アドレスの変更および社内のファイアウォールのルールに関する問題が発生しました。お客様が経験した接続の問題を低減するために、このような種類の問題を防ぐインフラストラクチャに関連する情報の一部を共有しています。

SMTP プロトコルからの受信電子メールを許可すると共に、HTTPS プロトコルのホワイトリストへの登録を推奨する、現在の IP アドレスの範囲(CIDR 形式)を以下に示します。

  • 63.150.172.0/26(デンバー データ センター)
  • 63.146.121.0/26(シアトル データ センター)

さらに、CA Agile Central は高速で総合的なエクスペリエンスをお客様に提供する CDN ネットワークを使用します。これらの CDN には、CA Agile Central では正確に制御または記述できないさまざまな種類の IP アドレスがあります。ファイアウォール制限ルールを使用している場合、CDN を完全に回避するために、(https://rally1.rallydev.com の代わりに) https://us1.rallydev.com のホスト名を使用してください。

これらのホスト名の使用は、特に米国以外のお客様の場合、少し低速になる可能性はありますが、上記に挙げた 2 つのネットワーク ブロックを通してのみ CA Agile Central のサービスにアクセスすることを確実にします。

弊社がネットワーク インフラストラクチャに変更を加える際は、お客様の組織が適切なファイアウォール ルールの変更を加えて、サービスの中断を防ぐことができるように、http://status.rallydev.com/ に事前に余裕をもって掲載します。

最後に、表面上は関連している一方で、これは Enterprise Edition または Unlimited Edition の高度なセキュリティと管理のオプションで使用可能な CA Agile Central の IP アドレス制限機能とは関係していないことに注意してください。IP アドレス制限機能によって、1 つの IP アドレスまたは複数の IP アドレスから CA Agile Central のサブスクリプションへのアクセスが制限されます。この機能の詳細については、サポートまたはアカウント マネージャまでお問い合わせください。

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