ごみ箱

CA Agile Central のオンデマンド[ごみ箱]では、削除されたユーザ ストーリー、タスク、ディフェクト、およびテスト ケースをリストアすることができます。[ごみ箱]では、誤って削除された開発プロジェクトのデータを元に戻すことができます。[ごみ箱]  へのリンクが各ページの最下部に表示されます。ページの下部にあるリンクが見つからない場合、パーソナル化されたナビゲーションを使用している可能性があります。これでは、サイド バーからごみ箱にアクセスします。

プロジェクト名の下の省略記号(...)を選択すると、[ホーム]の下にごみ箱がリスト表示されます。

注: [ごみ箱]に表示される項目は権限に基づきます。ワークスペース管理者のみが項目を永久に削除することができます。

使用できるようになった一括アクション

エディタ権限を持つユーザは、作業アイテムを削除してリストアすることができます。[ごみ箱]エントリのチェック ボックスを使用して、一括リストアのために複数のエントリを一度に選択することができます。

すべての操作は似たようなフローです。対象行のチェック ボックスをオンにして、一括操作を選択します。アクションの確認画面が表示されます。

削除またはリストアする作業アイテムによって、確認メッセージが異なります。以下に例を挙げます。

  操作 表示されるメッセージ
ディフェクト スイートの削除 ディフェクト スイートはごみ箱からリストアできません
ポートフォリオ アイテムの削除 関連する子のサマリ ページ
アイテムのリストア その他の作業アイテムへの関連付けはリストアされない可能性があります

ほかの作業アイテムとの関連付けは以下のようにリストアされます。

  リストア対象 関連付けの対象
親ストーリー
  • 子ストーリー、子タスク、テスト ケース、およびテスト実行はリストアされます
  • 子のディフェクトはリストアされません
  • 先行アイテムと後続アイテムはリストアされません
ポートフォリオ アイテム 子ストーリーまたはポートフォリオ アイテムはリストアされません

アクションを確認します。操作が完了すると、進捗状況バーが表示されます。

 

操作中にエラーが発生した場合は、進捗状況バーに赤色インジケータと問題が表示されます。エラーにポインタを重ねると、詳細情報が表示されます。

 

[ごみ箱]ページのカスタマイズ

以下のアクションで[ごみ箱]ページをカスタマイズできます。

  • 高度なフィルタリング オプションを使用して、ごみ箱内の作業アイテムをフィルタします。高度なフィルタリングを使用するには、フィルタリング トレイの隣にある[フィルタの追加]を選択します。クイック フィルタのデフォルトは、所有者およびタイプです。別のクイック フィルタを追加するには、[フィルタの追加]を選択します。高度なフィルタを非表示にするには、[詳細の非表示]を選択します。フィルタ アイコンをクリックすると、すべてのアクティブなフィルタが数字として表示されます。フィルタをクリアするには、[すべてクリア]を選択します。ページから移動すると、フィルタはアクティブのままです。高度なフィルタの詳細については、ここを参照してください。
  • [列の表示] 表示 アイコンを選択して、ページに表示される列の選択または選択解除を行うことができます。[適用]を選択して、変更内容を保存します。
  • ページに表示する項目の数を選択します。それには、ページの下部にある[表示]ドロップダウン メニューを選択して、ページに表示する項目の数を選択します。
  • 列ヘッダを選択すると、その列内で項目が昇順または降順に並べ替えられます。

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