SaaS と Agile Central to Go

CA Agile Central On-Premises Edition では、CA Agile Central の多くの機能をユーザ独自の IT 環境で実行できます。当社の SaaS プロダクトは持続的に更新されますが、CA Agile Central On-Premises Edition は定期的にリリースされます。

CA Agile Central On-Premises Edition の詳細については、アカウント担当者にお問い合わせください。

SaaS と On-Premises の機能の相違点

サービス SaaS 機能 On-Premises 機能
継続的な展開モデル
  • 新機能
  • ディフェクトの修正
  • 予定されている新機能をベータ ページで早期にプレビューして、直接フィードバックを提供できます。
  • 更新は約半年ごとにバンドル
  • 大きな問題にはパッチを利用できるが顧客の作業が必要
  • 新しいリリースではダウンタイムが必要
Lookback API
  • インサイト
  • ポートフォリオ アイテムのバーンアップ、ポートフォリオ アイテムの累積フロー、および高度なリリース バーンダウン チャート
  • リリース追跡バーンアップ チャート
Lookback API および機能は利用不可(インサイトなし)
リアルタイム サービス
  • ウォッチ機能
  • Webhook
リアルタイム機能は使用不可
新しいポートフォリオ サービス(Deep-Thought) ポートフォリオ キャパシティ計画 使用不可
ベータ機能 パーソナル化されたナビゲーション 使用不可
Hydra 統合管理ページ 使用不可
SSO Zuul サービス SAML 2.0 によるシングル サインオン 使用不可
CA Agile Central サブスクリプション アクセス メトリックのヘルスチェックを実行するために CA Agile Central 担当者によって簡単にアクセス可能 顧客はオンプレミスの URL をファイアウォールの外部に公開するか、アプライアンスへのオンサイト アクセスを公開する必要があります。代わりに、TAM/Coach とのウェビナーで顧客のスクリーン共有を行い、アドホック サブスクリプション レビューを行うこともできます。
LDAP コネクタ 使用不可 会社の認証情報を使用して CA Agile Central にログイン
サブスクリプションのバックアップ/リストアをお客様が管理 使用不可 小規模なインストールでは、一括データ インポートの問題などにより、サブスクリプション データを最後のバックアップにリストアできます。
CA Agile Central ログイン ページのカスタム メッセージ バナー 使用不可 顧客に固有の情報を伝える
ユーザ ベースにカスタム電子メールを一斉配信 使用不可 On-Premises Control Panel を使用して、管理者は、オンプレミス ユーザに固有のお知らせを伝えるためにすべてのユーザに電子メールを一斉配信できます。
新しいリリースの展開をお客様が管理 使用不可 顧客は CA Agile Central ユーザ エクスペリエンスの大幅な変更をユーザに展開するタイミングを管理できます。

CA Agile Central の特定のバージョンに含まれていない機能

Agile Central to Go 2018.1

Agile Central to Go 2017.1

Agile Central On-Premises 2016.2

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