通知の設定

通知によって、アクティブに関わっている作業に影響する作業アイテムの変更が通知されます。関連する作業アイテムは、多くの場合、開発の進行中に変更および更新されるため、すべての関連するチーム メンバがこれらの変更を把握することが重要です。CA Agile Central の[マイ通知]ページ、電子メール、または設定された RSS リーダから通知を受け取ることができます。

通知は、以下から構成されます。

次のトリガ オプションのいずれかまたは両方に基づいて、通知を受け取ることができます。

  • 影響を受ける作業アイテムの関連付けまたは依存関係をトラバースする通知のトリガ。これらのトリガは静的で、変更できません。ただし、各ユーザは[マイ通知ルール]サマリ ページから、個々の作業アイテム タイプに対してこれらのトリガを有効または無効にできます。
  • 指定した条件を満たしている影響を受ける作業アイテムに対する変更を通知するカスタマイズされた通知ルール。
注:

通知ルールの条件で指定した条件がテストされて、すべての条件が存在することが確認されます。たとえば、通知を送信するためのその通知ルールの条件を満たすには、条件 1、条件 2、および条件 3 のすべての条件が存在する必要があります。

複数の通知ルールを作成した場合、条件が満たされたルールのいずれかによって通知が生成されます。たとえば、ルール 1、ルール 2、またはルール 3 のいずれかの条件が満たされると、通知が送信されます。

[マイ通知]ページ(デフォルトの通知場所)には、CA Agile Central の作業アイテムと変更された作業アイテムのリストが表示されます。変更は作業アイテムに対するユーザの編集、またはシステム イベントによってトリガできます。あるケースでは、変更された作業アイテムの所有者に独自の作業アイテムが表示されます。別のケースでは、所有していないが所有している関連する作業アイテムに影響を与える、変更された作業アイテムが表示されます。

作業アイテムを編集するとき、詳細な変更の説明を入力することは重要です。この変更の説明は[リビジョン履歴]と[マイ通知]の両方に表示され、作業アイテムの変更を理解および管理するのに役立ちます。

通知ルールのサマリの表示

通知ルールのサマリ ページには、作成されたすべてのカスタム通知ルールについての基本的な情報が表示されます。

通知ルールのサマリ ページでは以下のことができます。

  • 作業アイテムの種類を選択します。
    • [作業アイテムの種類]ドロップダウン リストを選択して、特定の作業アイテムの種類を選択します。これには、作成した作業アイテムのすべての通知ルールが表示されます。
  • マイ作業アイテム (および直接関連するアイテム) に対する変更の通知]フィールドを選択して、通知のトリガを有効にします。
    • これらのトリガによって、作業アイテムに影響する特定のタイプのイベントが通知されます。デフォルトでは、このチェック ボックスはオフです。
  • [アクション]から[新規通知ルール]メニュー オプションを選択して、選択された作業アイテムの種類の新しいルールを作成します。
  • [名前]または[アクティブ]で通知ルールの表示を並べ替えて、わかりやすい表示でサマリ ページを並べ替えます。
  • 行の編集および削除アイコンを使用して、個別の通知ルールを操作します。

[有効]列に注意してください。値またはカスタム フィールドを参照する通知ルールを作成し、その後、値またはカスタム フィールドが削除または更新されると、ルールは実行されなくなり、[有効]列に[False]状態が登録されます。ルールを実行するには、ルールを編集し、無効なフィールドを修正する必要があります。

通知のトリガ

作業アイテムに対する特定の変更に基づいて、[マイ通知]ページには、さまざまなタイプの通知が表示されます。すべてのケースで、通知は、変更によって影響を受ける作業アイテムの所有者に送信されます。

通知のトリガは、以下に対して変更があった場合に通知する特殊なタイプの通知ルールです。

  • 自分が所有する作業アイテム。リビジョンが発生する変更のタイプにより、通知がトリガされます。
  • 所有している作業アイテムに関連付けられている作業アイテム。作業アイテムの値にロールアップされる関連付けられた作業アイテムの値に対する変更のみによって、作業アイテムの通知がトリガされます。また、関連付けられた作業アイテムの追加または削除によって、作業アイテムの通知がトリガされます。関連付けられた作業アイテムの例として、従属タスク、関連するディフェクト、またはディフェクト スイートなどがあります。

通知のトリガは、選択した各種の作業アイテムのサマリ ページ上部にある[マイ 作業アイテム> (および直接関連するアイテム)に対する変更を通知する]チェック ボックスをオンにすると有効になります。デフォルトでは、通知のトリガは無効です。

注:
  • 作業アイテムに対してこのフィールドが選択されていない場合でも、その他のアクティブな通知ルールの通知が送信されます。
  • 作業アイテムの所有者は、作業アイテムがごみ箱に移動されたかごみ箱から削除された場合に通知する通知ルールを設定できます。

特定の通知のトリガによって通知する対象者を確認するには、以下の表を使用します。

変更対象 以下の所有者に通知
作業アイテム
  • 作業アイテム(所有者が変更された場合、新旧の両方の所有者に通知されます)
ユーザ ストーリー
  • ユーザ ストーリー
  • ユーザ ストーリーのすべての先行アイテムまたは後続アイテム
  • すべての関連するテスト ケース
  • すべての関連タスク
  • 先行アイテムまたは後続アイテムのすべての関連タスク
テスト ケース
  • テスト ケース
ディフェクト
  • ディフェクト
  • すべての関連タスク
  • ディフェクトの送信者
ディフェクト スイート
  • ディフェクト スイート
  • 関連するすべてのディフェクト
  • ディフェクトの送信者
ディスカッション
  • ディスカッションのコメントが追加された作業アイテムの所有者
  • 作業アイテムの種類のフィールド ディスカッションを含める通知フィルタを作成したすべてのユーザ

通知のトリガはシステムによって自動的に管理されるため、これらのイベントの通知ルールを作成する必要はありません。自身の通知のトリガのみを有効にすることができます。

電子メール通知

作業に影響する作業アイテムの変更を警告するには、電子メール通知を使用します。ユーザ プロファイルを編集して、このサービスを簡単にサブスクライブすることも、サブスクライブを解除することもできます。

重要: 電子メール通知を受信するためには、サブスクリプション管理者が電子メール機能を有効にしている必要があります。

作業(所有者として)に影響するほかの関連する作業アイテムの変更によって作業アイテムが変更されたか影響を受けた場合、以下が含まれる電子メールが送信されます。

  • 変更された作業アイテムの ID および名前
  • 作業アイテムへの変更の作成者
  • 新しいリビジョン番号
  • 変更の説明
  • 電子メールをトリガした通知ルールの名前
  • 変更された作業アイテムへの URL リンク
    • 変更された作業アイテムに直接移動するには、このハイパーリンクを選択します。現在 CA Agile Central にログインしていない場合は、CA Agile Central のログイン ページが表示されます。

以下のように、電子メール通知のタイトルには、変更の性質が示されます。

[作業アイテムの名前]
ランク変更 - DE424: バグを修正してください
複数の変更 - DE424: バグを修正してください

電子メール通知テキストの最後には、電子メールを送信した通知ルールの名前が表示されます。以下に例を挙げます。

この電子メール メッセージは次の通知ルールにより生成されました: "(通知ルールの名前)"

アクティブな通知ルールがないが、通知のトリガのチェック ボックスをオンにした場合は、以下のようなメッセージが表示されます。

この電子メール メッセージは、所有する 作業成果物> (または関連するアイテム)の変更の通知リクエストにより生成されました。

通知ルールの作成

[通知ルール]サマリ ページから、通知ルールを作成します。

新しい通知ルールを作成するには

  1. ドロップダウン リストから適切な作業アイテムの種類を選択します。
  2. [通知ルール]サマリ ページから、[アクション]-[新規通知ルール]を選択します。
  3. 通知ルールの作成エディタから、通知ルールの名前を入力します。

    これは必須フィールドであり、赤色で表示されます。この名前は通知電子メールの下部に表示され、通知を生成したルールを示します。

  4. [アクティブ]フィールドをオンにします。

    このボックスをオフにすると、ルールの[アクティブ]フィールドに False 値が登録され、通知ルールが実行されなくなります。

  5. 必要に応じて、条件を追加します。
  6. 保存して終了]を選択します。

すべての通知ルールは、単一の CA Agile Central ユーザを対象としており、グローバルに共有することはできません。通知ルールに非表示のフィールドが含まれている場合、そのフィールドに関する通知は送信されません。通知ルールを作成するときに、条件に非アクティブなユーザに対する参照を含めることができます。

ルールに複数の条件がある場合、通知をトリガするには、それらの条件をすべて満たす必要があります。

通知ルールの削除

通知ルールを削除するには

  1. サマリ ページのリストから削除する通知ルールを見つけます。
  2. 行の末尾の[削除]アイコンを選択します。アクションの確認を求めるメッセージが表示されます。
  3. [OK]を選択すると、通知ルールがサマリの表示から削除されます。

注: 通知ルールを削除するのではなく、通知ルールを編集してそれをアクティブから非アクティブに切り替えることができます。非アクティブなフィルタはサマリの表示に残りますが、アクティブ化するまでは処理されません。

マイ通知

マイ通知アプリには、通知ルールで設定されたすべての通知が表示されます。

マイ通知アプリの詳細については、ここを参照してください。

RSS 通知

RSS (Really Simple Syndication)は Web コンテンツを共有するために設計された軽量な XML 形式です。CA Agile Central 作業アイテムに加えられたリビジョンや変更など、明確に定義されたアイテムに分割できるものは、RSS を介して共有できます。各アイテムに関する情報が RSS 形式である場合、RSS を認識するプログラムが変更のフィードを確認し、適切な方法で変更に対応できます。

CA Agile Central の変更通知の RSS をセットアップするには

  1. RSS リーダをインストールし、以下のニュース フィード リンクを RSS リーダに貼り付けます。
    https://rally1.rallydev.com/slm/rss/notifications/All.rss
  2. クライアントは、SSL および HTTP 基本認証をサポートする必要があります。
  3. クライアントによってログインを求めるプロンプトが自動的に表示される必要があり、その時点で、CA Agile Central のユーザ名とパスワードを入力する必要があります。

セットアップが完了したら、RSS リーダを介して CA Agile Central の変更通知が表示されます。

通知ルールのフィールド

作業アイテムの種類に対して指定した条件が変更された場合のみ変更を警告する条件を定義することにより、CA Agile Central でカスタム通知ルールを作成できます。以下のフィールドを使用して、通知ルールを構築できます。

フィールド 説明
名前 通知ルールの名前を入力します。これは必須フィールドです。この値は、電子メール通知の下部に表示されます。
アクティブ 通知ルールのアクティブ状態と非アクティブ状態を切り替えます。この値は、[Notification Filters (通知フィルタ)]サマリ ページにも表示されます。アクティブなルールのみ通知が処理されます。非アクティブなルールはリストに残され、いつでも実行のために再アクティブ化できます。
条件 以下にリストされたルール パラメータを設定します。ルール内の複数の条件は AND 演算子として機能します。これは、通知をトリガするには、すべての条件を満たす必要があることを意味します。

新しい条件式を追加するには

  1. [条件の追加]を選択します。
  2. 以下のフィールドを入力します。
    • フィールド: ドロップダウン リストから、フィルタするフィールドの値を選択します。このリストには、通知ルールを作成している作業アイテムの種類の値が反映されます。この作業アイテムの種類に対して定義されているカスタム フィールドは、リストにも含まれます。
    • 演算子: データにルールを適用し、条件に一致するレコードのみを返します。利用可能な演算子タイプは、フィールドで選択したタイプによって異なります。以下の演算子を使用できます。
      演算子 アクションの説明
      = ~と等しい
      != ~と等しくない
      > ~より大きい
      ~より小さい
      >= ~以上
      = ~以下
      contains 文字列フィールドで有効。[値]ボックスに指定された文字を含む
      !contains 文字列フィールドで有効。[値]ボックスに指定された文字を含まない
      changed フィールドへの変更
      changed-from 次の選択された値から変更された値を持つ(このフィールドを使用すると 2 番目のフィールドが表示されて、選択できるようになります)
      changed-to 次の選択された値に変更された値を持つ(このフィールドを使用すると 2 番目のフィールドが表示されて、選択できるようになります)
    • 値: 対象となる演算子の値を指定します。リストされる値は、選択したフィールドに基づきます。
      選択した列のタイプ 結果の値の表示
      数値 数字の入力のみを許可するテキスト ボックス
      文字列フィールド テキスト ボックス
      列挙型フィールド 有効な値を持つドロップダウン リスト
      ブール フィールド true がデフォルトの true と false のラジオ ボタン
      日付フィールド アイコンを選択し、表示されるカレンダから日付を選択
  3. 通知ルールのすべてのパラメータを定義するまで、[条件の追加]を選択し続けます。
  4. 通知ルールが完成したら、[保存して閉じる]を選択します。
    通知ルールは、サマリ ページに表示されます。

サポートされている作業アイテムのフィールド

通知ルールで使用できるすべての作業アイテムフィールドのリストについては、以下の表を参照してください。

注:

  • 「作業アイテム」列の「すべて」はユーザ ストーリー、ディフェクト、ディフェクト スイート、タスク、およびテスト ケースがフィールドをサポートすることを示します。
  • 「サポートされている演算子」列の「すべて」は =、!=、、>、=、>=、contains、!contains、changed、changed-from、および changed-to の演算子を使用できることを示します。
  • ポートフォリオ アイテムは現在サポートされていません
  • カスタム フィールドは通知ルールをサポートします
フィールド 作業アイテム サポートされている演算子
承諾日
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • ディフェクト スイート
contains 作業アイテムが[承諾済み]スケジュール状態に変更された日付。
影響を受けるドキュメント ディフェクト
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
添付ファイル すべて changed 作業アイテムで添付ファイルが追加、削除、または更新されたときに警告する場合に使用します。
ブロック済み
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • ディフェクト スイート
  • タスク
  • =、!=
  • changed、changed-from、changed-to
作業アイテムがブロックされたかブロック解除されたタイミングを検出します。このフィールドを使用して、ブロックされた項目またはブロック解除された項目のみの通知をフィルタすることもできます。
ブロックされた理由
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • ディフェクト スイート
  • タスク
すべて  
作成者の変更 すべて
  • =、!=
ドロップダウン リストからユーザ名を選択します。特定のユーザによって作業アイテムが編集、作成、または削除されたときに通知が発行されます。
Changesets すべて changed  
ユーザ ストーリー changed 子ユーザ ストーリーが追加または削除されたタイミングを検出します。
クローズ日 ディフェクト
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
ディフェクトの[状態]フィールドが[クローズ済み]に設定された最新の日付。[スケジュール状態]フィールドには関連していません。
作成日 すべて すべて 作業アイテムが最初に作成された日付。読み取り専用フィールドです。
ディフェクトステータス
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト スイート
  • テスト ケース
すべて 作業アイテムに関連付けられている 1 つまたは複数のディフェクトのオープンまたはクローズ ステータス。すべての関連するディフェクトのクローズ、一部クローズ、またはクローズなしから選択します。
ディフェクト
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト スイート
changed 作業アイテムに対してディフェクトが追加または削除されたときに通知が発行されます。
説明 すべて
  • contains、!contains
  • changed、changed-from、changed-to
 
直接の子の数 ユーザ ストーリー
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
ユーザ ストーリーに関連付けられている子ユーザ ストーリーの数。
ディスカッション すべて changed  
表示色 すべて すべて イテレーション追跡ボードやカンバンボードなどのボード アプリケーションに表示される場合の、作業アイテムに対して選択した色。
ドラッグ アンド ドロップ ランク すべて すべて ドラッグ アンド ドロップのランクが付けられたワークスペースに使用される内部数値。値が内部の場合、通知には changed 演算子のみを使用することをお勧めします。
重複 ディフェクト changed ディフェクトに対して重複が追加または削除されたときに通知が発行されます。
見積もり タスク
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
環境 ディフェクト
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
ビルドで修正済み ディフェクト
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • contains、!contains
  • changed、changed-from、changed-to
 
フォーマット済み ID すべて
  • =、!=
  • >、、>=、=
作業アイテムを識別する英数字の値。たとえば、ユーザ ストーリーの US123 などです。フォーマット済み ID を入力する場合、作業アイテムの番号のみ(123 など)を使用します。作業アイテムのプレフィックス(US や DE など)は含めないでください。入力した ID は、最大 10 桁の数値である必要があります。
HasParent ユーザ ストーリー
  • =、!=
  • changed、changed-from、changed-to
ユーザ ストーリーが別のユーザ ストーリーの子であるかどうか。true または false の値を選択します。
進行日
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • ディフェクト スイート
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
作業アイテムが[進行中]スケジュール状態に変更された日付。
Iteration
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • ディフェクト スイート
  • タスク
  • =、!=
  • changed、changed-from、changed-to
 
前回のビルド テスト ケース すべて  
前回の実行 テスト ケース
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
最終更新日 すべて
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
作業アイテムが最後に編集された日付。作業アイテムの種類が更新されたすべての時間を追跡する通知をセットアップするには、変更演算子を使用します。
前回の評価 テスト ケース
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • !contains
  • changed、changed-from、changed-to
 
最新ディスカッション期間 (分) すべて
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
ディスカッション投稿が作業アイテムに追加されてからの分数。
メソッド テスト ケース
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
名前 すべて すべて  
すべて
  • contains
  • !contains
  • changed
  • changed-from
  • changed-to
 
オブジェクト ID すべて
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
データベース内の作業アイテムの一意の識別子。

オブジェクト ID (OID)を検索するには、作業アイテムの詳細ページに移動します。OID は、URL の最後にあります。以下に例を挙げます。

https://rally1.rallydev.com/#/1234567890d/detail/userstory/9876543210ABC
目標 テスト ケース
  • contains、!contains
  • changed、changed-from、changed-to
 
所有者 すべて
  • =、!=
  • changed、changed-from、changed-to
ドロップダウン リストからユーザ名を選択します。
計画見積もり
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • ディフェクト スイート
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
事後条件 テスト ケース
  • contains、!contains
  • changed、changed-from、changed-to
 
事前条件 テスト ケース
  • contains、!contains
  • changed、changed-from、changed-to
 
先行タスク ユーザ ストーリー changed ユーザ ストーリーが先行アイテムのストーリーまたはディフェクトに関連付けられたときに通知が発行されます。
優先順位
  • ディフェクト
  • テスト ケース
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
プロジェクト すべて
  • =、!=
  • changed、changed-from、changed-to
 
準備完了 すべて
  • =、!=
  • changed、changed-from、changed-to
作業アイテムが開発の次のステージに移る準備ができたとマークされたときに通知するには、changed 演算子を使用します。
リサイクル済み
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • タスク
  • テスト ケース
  • =、!=
  • changed、changed-from、changed-to
ワークスペースで作業アイテムが削除またはリストアされたときに通知するには、changed 演算子を使用します。
Release
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • ディフェクト スイート
  • タスク
  • =、!=
  • changed、changed-from、changed-to
 
リリース ノート ディフェクト
  • =、!=
  • changed、changed-from、changed-to
 
解決方法 ディフェクト
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
結果 テスト ケース changed  
リスク テスト ケース
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
スケジュール状態
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • ディフェクト スイート
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
さまざまなルールをセットアップして、作業が開発の次のステージに移るときに通知できます。たとえば、プロダクト オーナーは、changed-to 演算子と[完了]状態を使用するルールを作成する場合があります。このようなルールでは、作業が[進行中]状態から移ってレビューの準備ができたときに通知されます。
重大度 ディフェクト
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
State

ディフェクト

  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
開発の進行状況を示す[スケジュール状態]フィールドとは別に、[状態]フィールドではディフェクトのオープン/クローズ ステータスが示されます。
State タスク すべて 関連付けられた作業アイテムの[スケジュール状態]フィールドにロールアップされるタスクの状態。
ステップ テスト ケース changed  
送信者 ディフェクト
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
後続アイテム ユーザ ストーリー changed ユーザ ストーリーが後続アイテムのストーリーまたはディフェクトに関連付けられたときに通知が発行されます。
タグ すべて changed タグが作業アイテムに関連付けられたときに通知が発行されます。
ターゲット ビルド ディフェクト すべて  
ターゲット日 ディフェクト
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
タスク見積もり合計
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • ディフェクト スイート
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
作業アイテムに関連付けられているすべてのタスクの[見積もり]フィールドの合計値。
タスク インデックス タスク
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
タスクの残存合計
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • ディフェクト スイート
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
作業アイテムに関連付けられているすべてのタスクの[To Do]フィールドの合計値。
タスク ステータス
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • ディフェクト スイート
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • !contains
  • changed、changed-from、changed-to
 
タスク
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • ディフェクト スイート
changed 作業アイテムに対してタスクが追加または削除されたときに通知が発行されます。
テスト ケース ステータス
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • !contains
  • changed、changed-from、changed-to
 
テスト ケース
  • ユーザ ストーリー
  • ディフェクト
changed 作業アイテムに対してテスト ケースが追加または削除されたときに通知が発行されます。
To Do タスク
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • changed、changed-from、changed-to
 
タイプ テスト ケース
  • =、!=
  • >、、>=、=
  • !contains
  • changed、changed-from、changed-to
 
検証の予期される結果 テスト ケース
  • contains、!contains
  • changed、changed-from、changed-to
 
検証入力 テスト ケース
  • contains、!contains
  • changed、changed-from、changed-to
 
ビルドで検証済み ディフェクト すべて  

関連トピック

電子メール通知
電子メール通知およびウォッチ(6 分)

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