ストーリー マップ

ストーリー マップ アプリケーションは、ユーザが達成する必要のあるアクティビティに基づいて、作業のバックログを作成するのに役立ちます。ユーザが行う必要のあるすべての高レベルのテーマを、各テーマの一部としてユーザが行う、より小さいストーリーに分割して表示します。たとえば、単純なオークションのサイトは、以下のようなストーリー マップを使用することができます。

ストーリー マップ

CA Agile Central では、すべてのアクティビティがユーザ ストーリーとして格納されるため、それらの優先順位づけ、計画、追跡を行うことができます。ストーリー マップの詳細については、ここを参照してください。

ストーリー マップの作成

ストーリー マップを使用するには、まず、高レベルのテーマを追加します。これらは、CA Agile Central に、テーマでタグ付けされたストーリーとして自動的に作成されます。

テーマ

次に、詳しく説明するテーマを選択し、子を追加して、ユーザがより大きなテーマの一部として行う必要があるストーリーをリストします。これらは、テーマ ストーリーに子ストーリーとして格納されます。

子テーマ

子の移動

子ストーリーは、ドラッグすることにより再ランク付けできます。ドラッグすることにより、異なる親テーマの下に移動させることもできます。

詳細の追加

詳細ページに移動するストーリーの名前をクリックすると、説明やその他の詳細を追加することができます。

既存の階層

ストーリー マップには、既存のストーリー、およびその子を追加できます。親ストーリーを編集し、それにテーマ タグを適用します。

ストーリー マップは最初の親と子のペアのみを管理するため、既存のストーリー階層での作業に使用することはお勧めしません。代わりに、ページにストーリー階層アプリケーションを追加し、さらに多くの機能を活用することをお勧めします。

その他の機能

[高さの自動調整]設定を使用して、表示データの量に基づいてアプリの垂直方向のスペースを自動的に調整します。

フィードバック

ヘルプをお求めですか?CA Agile Central コミュニティは、セルフサービスとサポートのワンストップ ショップです。CA Agile Central サポートにフィードバックを送信したり、答を見つけたり、他のユーザとのコラボレーションには CA Agile Central コミュニティ にご参加ください。