サブスクリプション レベルのアプリ カタログ

CA Agile Central のアプリ カタログにサブスクリプション レベルのアプリが追加され、これらのアプリの導入、更新、および配布が容易になりました。アプリの作成の詳細については、CA Agile Central App SDK 2.1 を参照してください。

サブスクリプション アプリで問題が発生した場合、GitHub で問題をオープンするか、自分で問題を修正してそれに関する取得準備リクエストを作成することをお勧めします。CA サポートでは、サブスクリプション カタログ自体の問題のみがサポートされます。カタログ内のアプリはサポートされません。

サブスクリプション管理者

サブスクリプション管理者は、以下の操作を実行できます。

カタログへのアプリの追加

サブスクリプション管理者は、独自のカスタム HTML アプリをアプリ カタログに追加して、CA Agile Central アプリと共に表示できます。[サブスクリプション]タブの[アプリ]ページから、[+ 新規追加]をクリックしてアプリを追加します。

 

管理者は、以下のフィールドを編集できます。

名前(必須)
カタログに表示されます。アプリのデフォルト名です。
無効
アプリが使用可能かどうかを示します(詳細は以下を参照)。
説明
カタログに表示されます。管理者は、アプリのヘルプや詳細情報の入手場所などのリンクを追加できます。
画像
カタログに表示されます。指定されていない場合、2 つの歯車の画像がカタログに表示されます。
ソース(必須)
すでに所有しているアプリに追加するか、ビルドまたは検索するカスタム HTML コード。
タイムボックス フィルタリング
このアプリでイテレーション、リリース、およびマイルストーン フィルタが考慮されるかどうかを示します。これらのフィルタが考慮される場合、アプリは特別なカテゴリに表示されます。

追加されたアプリは、リストに表示されます。

ユーザは、[アプリ カタログ]の[ソース]-[サブスクリプション]の下でこれらのアプリを見つけることができます。

サブスクリプション管理者はアプリのソース コードをいつでも更新でき、すべてのユーザは更新を自動的に取得できます。

アプリの無効化

サブスクリプション管理者は、アプリにバグがある場合、またはアプリがサポートされなくなった場合に、アプリを無効化できます。無効化すると、無効化メッセージがアプリに表示され、そのアプリがカタログに表示されなくなります。

 

アプリの削除

サブスクリプション管理者は、アプリがどのページにも追加されていない場合にのみ、そのアプリを削除できます。[アプリ]ページには、アプリが含まれるページの数が表示されますが、どのページかは表示されません。アプリが更新されると、その変更はサブスクリプションのリビジョン履歴に表示されます。

 

CA Agile Central ユーザ

ユーザは、CA Agile Central アプリ カタログの[ソース]-[サブスクリプション]から、サブスクリプションに固有のアプリを表示およびダウンロードできます。

フィードバック

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