カスタマイズ可能なリリースのグラフ

スーパー カスタマイズ可能なリリース チャート アプリは、いくつかの種類のビューからリリース バーンダウン データを確認する機能を提供します。

カスタマイズ可能なリリースのグラフ

グラフの種類

さまざまな種類のグラフを選択してリリース データを表示できます。いずれかのグラフ アイコンをクリックしてビューを変更します。

  • 積み上げ棒
  • エリア
  • バーンダウン

データ オプション

[グラフの種類]セクションで、グラフを描画するために使用するデータを管理できます。

スケジュール状態

グラフに表示するそれぞれの[スケジュール状態]フィールド値の隣にあるチェックボックスをオンにします。スケジュール状態名の隣には、値で使用される色を選択するドロップダウン メニューがあります。各スケジュール状態の右側にある[Trend (トレンド)]チェックボックスは、過去の日次統計に基づいてグラフに線を引いて、作業がその状態に移動されるレートを示します。

理想的な線

[Ideal Lines (理想的な線)]セクションのチェック ボックスの 1 つを選択すると、リリース処理中の理想的な作業完了レートを表す線が表示されます。この線は、リリースでスケジュールされたストーリーまたはタスク作業の合計量を計算し、その値を合計日数で割っています。

これは、リリースの途中で、チームがリリース終了日までに完了するのに十分な速度で作業を完了および承諾しているかどうかを確認するのに役立ちます。

[Burndown To Do (バーンダウン To Do)]オプションでは、トレンドが左から右へ下方向に移動し、[Burnup Accepted (バーンアップ承諾済み)]オプションではトレンドが逆方向に移動します。

単位オプション

グラフに作業量を表示するための 3 つのオプションがあります。ラジオ ボタンの 1 つを選択して、y 軸の範囲を変更します。

  • ストーリー: ユーザ ストーリーの[計画見積もり]フィールドを使用してグラフを描画します
  • タスク: タスクの[タスク見積もり]フィールドを使用してグラフを描画します
  • To Do: タスクの[To Do]フィールドを使用してグラフを描画します

 

注: グラフの種類に[バーンダウン チャート]が選択されている場合、単位のタイプはデフォルトで[To Do]に設定されます。これは、バーンダウンでは、残っている To Do タスク時間と承諾済みストーリー見積もりポイントの両方が同じグラフに表示されるためです。

 

データ テーブル

[Show Data Table (データ テーブルの表示)]チェックボックスを選択すると、各スケジュール状態の毎日の作業内訳が表形式で表示されます。すべてのスケジュール状態が表示されます。表内のデータは、単位オプションの選択内容に従って調整されます。

その他の機能

  • [リリース]ドロップダウン メニューを使用して、プロジェクト内のその他のイテレーションを表示します
  • [アクション]ドロップダウン メニューからグラフを印刷します
  • [高さの自動調整]設定を使用して、表示データの量に基づいてアプリケーションの垂直方向のスペースを自動的に調整します

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