ロードマップの追跡

ポートフォリオ アイテムの追跡は以下のトピックで構成されます。

ポートフォリオ アイテム ステータスの追跡

CA Agile Central Portfolio Manager では、ポートフォリオの進捗状況(% 完了)と計画終了日に対するステータス(緑色、黄色、赤色)を視覚的に追跡できます。

ポートフォリオ アイテムを追跡する場所

CA Agile Central にはポートフォリオ アイテムの追跡に利用できる場所がいくつかあります。

[ポートフォリオ アイテム]ページ

[ポートフォリオ アイテム]ページでは、複数のポートフォリオ アイテムの進捗状況とステータスを一度に追跡することができます。


[ポートフォリオ アイテム]ページから、次の操作を実行できます。

  • 列を並べ替える
  • 列のサイズを変更する
  • 表示する列を[]ドロップダウン メニューから選択する
  • 表示されるポートフォリオ アイテムのタイプを[タイプ]ドロップダウン メニューからフィルタする
  • 特定の列の値を基準にビューをフィルタする
  • 複数のポートフォリオ アイテムのフィールド値を一括編集する
  • ピアまたは子インラインを追加する。グリッドで作業アイテムのギア メニューから[ピア インラインの追加]を選択して、作業アイテムのインライン追加を行うことができます。ピア インラインを追加するには、作業アイテムがランク別にソートされている必要があります。

詳細ページ

1 つのポートフォリオ アイテムのステータス、または 1 つのアイテムのすべての子のステータスを確認するには、詳細ページを使用します。

詳細ページからは、以下の操作を実行できます。

  • アクション]メニューを使用して、ポートフォリオ アイテムの編集、コピー、印刷、または削除、ならびに新しいポートフォリオ アイテムの作成を行う
  • 子ポートフォリオ アイテムのサマリ ビューのサイドバーから[]リンクを選択する
  • 関連するストーリーのサマリ ビューのサイドバーから[ユーザ ストーリー]リンクを選択する
  • フィールドを一括編集する

% 完了のフィールドの使用

デフォルトでは、[ポートフォリオ アイテム]ページと詳細ページに 2 つの追跡フィールドが表示されます。チームの見積もり方法によって、最も正確なステータスを確認するためにどのフィールドを使用する必要があるのかが決まります。

チームがユーザ ストーリーを完了するのに必要な作業量を見積もり、ポートフォリオ アイテムに割り当てられているストーリーの[計画見積もり]にデータを入力する場合、[ストーリー計画見積もり別の完了率]フィールドを使用します。ストーリーのサイズは変動する可能性があるので、ポートフォリオ アイテムを完了するまでの残りのポイントを最も正確に表すものがこのフィールドに表示されます。

% 完了のフィールドの動作

  • ポートフォリオ アイテム期間の 20% が経過するまで、黄色(リスク)は表示されません。
  • ポートフォリオ アイテム期間の 40% が経過するまで、赤色(遅延)は表示されません。

ポートフォリオ アイテム期間は、[開始予定日]フィールドと[開始終了日]フィールドによって定義されます。

チームがユーザ ストーリーのサイズを見積もらず、[計画見積もり]フィールドを空白のままにしている場合は、[ストーリー数別の完了率]フィールドを使用します。すべてのストーリーは同等な作業のセグメントとしてみなされるので、ポートフォリオ アイテムを完了するまでの残存ストーリー数の表示だけが必要になります。この数の精度は、開発チーム間でストーリー サイズを正規化できるかどうかによって変わります。

機能が予定期間内に完了しない見通しである場合は、[% 完了]ポップアップで終了予定日と任意の関連ユーザ ストーリーを編集することができます。

これらのフィールドに表示される作業完了率の数値に加えて、ポインタを重ねると表示されるコールアウトとフィールドの色によってポートフォリオ アイテムのステータスの詳細が示されます。

コールアウト

% 完了率のフィールドにポインタを重ねると、詳細なコールアウトが表示されます。このコールアウトのフィールドは、フィールドに関連付けられているポートフォリオ アイテムとユーザ ストーリーのステータスによって異なります。

フィールド 説明
ステータス 開始予定日および終了予定日と比較したポートフォリオ アイテムの進捗状況に基づいて、[予定どおり]、[リスク]、[遅延]、[完了]のいずれかの値が表示されます。
Accepted Points [承認済み]状態のユーザ ストーリーのストーリー ポイント総数、およびストーリー ポイントの総数。チームがユーザ ストーリーのサイズを見積もらない場合は無視してください。
Accepted User Stories ポートフォリオ アイテムに割り当てられたユーザ ストーリーの総数と比較した[承認済み]状態のユーザ ストーリーの数。

見積もりが見つかりません

終了予定日がありません

1 つまたは複数のユーザ ストーリーまたはポートフォリオ アイテムに対する[計画見積もり]フィールドまたは[終了予定日]フィールドに値が入力されてない場合は、オレンジ色の角インジケータが表示されます。チームが[ストーリー数別の完了率]列を利用して追跡している場合は無視してください。
実際の終了日 すべての作業が承認されたときに、最後のストーリーが[承認済み]状態に設定された日付を使用して表示されます。
ポートフォリオ アイテムの[注]フィールドにテキストが含まれている場合に表示されます。
Feature Planned End Date 終了予定日がリリース日より後である場合は、[更新]リンクをクリックして次のリリースまたはイテレーションに移動することができます。
後続のリリースまたはイテレーションに割り当てられます 後続リリースまたはイテレーションにスケジュールされているユーザ ストーリーがある場合は、[表示]リンクをクリックして、ユーザ ストーリーの現在のリリースまたはイテレーションを編集することができます。

フィールドの色分け

ポートフォリオ アイテムを完了するのに必要な作業のステータスに基づいて、両方の % 完了のフィールドが色分けされます。このステータスは、ポートフォリオ アイテムの[開始予定日]フィールドと[終了予定日]フィールドに入力されたデータを使用して計算されます。それぞれの色の意味については、次の表を参照してください。

意味
緑色 予定どおり: ポートフォリオ アイテムを終了予定日前に完了するために十分な速度で作業が承認されています。作業が終了予定日前に完了した場合は、緑色のままになります。終了予定日後、すべての作業が完了した場合は、濃い灰色になります。
黄色 リスク: ポートフォリオ アイテムの終了予定日前の完了が危うくなっています。
赤色 遅延: ポートフォリオ アイテムを終了予定日前に完了するのに十分な速度で作業が承認されていないか、時間枠がすでに過ぎたか、スケジュール未設定の機能または開始されていない機能に承認済みストーリーが追加されています。
白色、影なし 承認された作業はありません。
薄い灰色 一部の作業が承認されましたが、現在の日付は開始予定日前です。
濃い灰色 完了: すべての作業が承認され、作業完了日は過去の日付です。

色分けアルゴリズム

CA Agile Central では、ストーリーの数、ストーリー ポイント(該当する場合)、現在の日付、作業が[承認済み]に設定された日付、[開始予定日]フィールド、および[終了予定日]フィールドを考慮するアルゴリズムを使用して、色付きステータス インジケータが生成されます。上の図には、開始日前に承認された作業が表示されていないことに注意してください。そのシナリオには薄い灰色が表示されます。完全なアルゴリズムは次のとおりです。

# Inputs: # percentComplete (real) # startDate (days since the epoch or date type where # Tomorrow()-Today() = 1.0 (real)) # endDate (same type as startDate) # asOfDate (same type as startDate) - Most often today. The naming of # this variable supports the idea that you may want to look # at the report as-of a certain date. All A2.0 reports will # support printing any report as-of a certain timestamp. # acceptanceStartDelay (real representing days) - delay before any # any movement off of 0% complete is expected # warningDelay (real representing days) - width of yellow # inProgress (boolean) # Colors: # Red - Late # Green - On Track # Yellow - At Risk # White - Not Started # Light Gray - Some Work Accepted Prior to Start Date # Gray - Complete # Input parameters for Portfolio Items are calculated as below. # They could be different for Epics asOfDay = # percentDoneFieldName in the line below could be: # PercentDoneByStoryCount or PercentDoneByStoryPlanEstimate percentComplete = 100 * PI[percentDoneFieldName] if PI.ActualStartDate <> null startDate = PI.ActualStartDate else if PI.PlannedStartDate <> null startDate = PI.PlannedStartDate else startDate = asOfDay if PI[percentDoneFieldName] == 1 if PI.ActualEndDate <> null endDate = PI.ActualEndDate else if PI.PlannedEndDate <> null endDate = PI.PlannedEndDate else endDate = asOfDay else if PI.PlannedEndDate <> null endDate = PI.PlannedEndDate else endDate = asOfDay # Defaults below currently hard-coded. Could later be provided by user. acceptanceStartDelay = (endDay - startDay) * 0.2 warningDelay = (endDay - startDay) * 0.2 inProgress = percentComplete > 0 if asOfDay < startDay return colors.white if asOfDay >= endDay if percentComplete >= 100.0 return colors.gray else return colors.red redXIntercept = startDay + acceptanceStartDelay + warningDelay redSlope = 100.0 / (endDay - redXIntercept) redYIntercept = -1.0 * redXIntercept * redSlope redThreshold = redSlope * asOfDay + redYIntercept if percentComplete < redThreshold return colors.red yellowXIntercept = startDay + acceptanceStartDelay yellowSlope = 100 / (endDay - yellowXIntercept) yellowYIntercept = -1.0 * yellowXIntercept * yellowSlope yellowThreshold = yellowSlope * asOfDay + yellowYIntercept if percentComplete < yellowThreshold return colors.yellow return colors.green

赤色と黄色と緑色で構成される長方形で、ポートフォリオ アイテムがどこに位置しているのかを確認する方法

  1. 実際の開始日から終了予定日までの期間内で、経過した時間の割合だけ X 軸上を移動します。

    たとえば、ポートフォリオ アイテムが 1 月 1 日に開始し、1 月 21 日(1 月 1 日から 20 日後)に終了する予定である場合に、本日が 1 月 11 日(1 月 1 日から 10 日後)であれば、利用可能な時間の 50% がすでに経過しているので、x 軸上の中間点で止まる必要があります。

  2. 完了したリーフ ストーリー数の割合またはリーフ ストーリー ポイントの合計の割合に基づいて、プロジェクトがどれだけ完了したのかを計算します(利用可能な 2 つの異なるステータス インジケータがあります)。

    たとえば、このポートフォリオ アイテムには合計で 20 件のストーリーがあり、そのうちの 10 件が完了しているとします。この場合は、y 軸の完了したポートフォリオ アイテムは 50% です。

  3. チャートを表示します。x 軸 50 % と y 軸 50% の交差点は、明らかに緑色の領域です。y 軸のポートフォリオ アイテムが低ければ(10% など)、ポートフォリオ アイテムは赤色の領域に位置します。

これらのアルゴリズムを使用して、プロジェクトの時間が 50% 経過したときの赤色と黄色のしきい値を考えてみます。

赤色のしきい値のアルゴリズムは次のとおりです。

redXIntercept = startDay + acceptanceStartDelay + warningDelay
redSlope = 100.0 / (endDay - redXIntercept)
redYIntercept = -1.0 * redXIntercept * redSlope
redThreshold = redSlope * asOfDay + redYIntercept

前提条件は次のとおりです。

  • startDay は 1 です。
  • acceptanceStartDelay はデフォルトで 20% に設定されます。したがって、20 の 20% は 4 です。
  • warningDelay もデフォルトで 20% に設定されます。したがって、20 の 20% は 4 です。
  • endDay は 21 です。
  • asOfDay は 11 です。

アルゴリズムは次のようになります。

redXIntercept = 1 + 4 + 4 = 9
redSlope = 100.0 / (21 - 9) = 8.33
redYIntercept = -1.0 * 9 * 8.33 = -74.97
redThreshold = 8.33 * 11 + -74.97 = 16.67

そのため、完了率が 16.67% 未満の場合は、ポートフォリオ アイテムは赤色になります。

 

ポートフォリオ アイテム タイムラインの使用

イニシアチブ、拡張機能、および目標を高いレベルから追跡するには、ポートフォリオ タイムラインを使用します。タイムラインは、時間の経過と共に進行するポートフォリオ アイテムの状況を視覚的に表現します。タイムラインは、ポートフォリオ内の進捗状況を表示する対話型ビューです。

ダッシュボードまたはカスタム ページで、ポートフォリオ アイテム タイムライン アプリケーションを追加することもできます。

当日の日付は、グリッドに横向きの青色バーとして表示されます。ビューは現在のタイムボックスにデフォルトで設定されるので、過去と未来を一目で確認できます。

ポートフォリオ アイテムをポートフォリオ タイムラインに表示するには、[開始予定日]と[終了予定日]が必要です。2011 年 11 月 19 日より前の作業進行中のポートフォリオ アイテムの[実際の開始日]は、関連付けられた別のユーザ ストーリーが[進行中]に移行するまで null であり、その後に[実際の開始日]はそのユーザ ストーリーが進行中に移行した日付を反映するようになります。

注:
  • [実際の開始日]フィールドと[実際の終了日]フィールドを変更またはドラッグすることはできません。[進行中]状態から[リリース済み]状態に移行した関連ユーザ ストーリーに基づいて、これらの値は計算されます。
  • ストーリーまたはディフェクトをポートフォリオ アイテムにコピーした場合、[進行中]の日付は元のストーリーまたはディフェクトの[進行中]の日付ではなく、コピーしたストーリーの作成日に設定されます。
  • 計画アイテムは昇順にランク付けされます。
  • 階層内で計画の日付はロールアップされません。
  • ポートフォリオ タイムラインを表示するのに最適なブラウザは Firefox または Chrome です。Internet Explorer ではレンダリングの問題が発生する可能性があります。
  • ポートフォリオ タイムラインには、フィルタされた最初の 200 件のポートフォリオ アイテムのみがロードされます。

タイムラインを印刷するときに色付きバーを表示するには、ブラウザの[背景の色とイメージ]設定を有効にする必要があります。以下の場所からこの設定を有効にします。

  • Chrome: [File]-[Print]
  • Internet Explorer (8 および 9): [ファイル]-[ページ設定]
  • Firefox: [File]-[Print]-[Show details]

 

ワークスペースのスコープされたマイルストーンの表示または非表示

[ワークスペースのスコープされたマイルストーンの表示]ボックスをオフにして、ワークスペースのスコープされたマイルストーンを非表示にすることができます。

タイムラインのズーム

タイムラインのズームインまたはズームアウトによって、作業を見やすくすることができます。ズーム バーの[-]ボタンと[+]ボタンを使ってビューを調整します。デフォルトのズーム倍率は月単位から週単位です。年単位から四半期単位、および週単位から日単位に、ズーム倍率を調整することができます。

ズーム倍率はポートフォリオ アイテム タイプごとに前回使用した倍率にデフォルトで設定されます。

注:

  • ズーム設定は、タイムラインのアプリケーション バージョンには保存されません。
  • Internet Explorer ではズーム機能は現在サポートされていません。

タイムラインの階層

ポートフォリオ アイテムの階層を表示してポートフォリオ アイテムを展開することで、その子を表示することができます。階層を展開および折りたたむには、ポートフォリオ アイテム名の左側にある矢印をクリックします。

 

色付きの進捗状況バー

タイムラインの実際の進捗状況バーは色分けされていますので、作業がスケジュールどおりに進んでいるのか、予定期間内の作業完了が危ぶまれているのか、作業がスケジュールより遅れているのかを一目で確認できます。バーの色は、色付けの標準アルゴリズムによって[ストーリー数別完了率]フィールドのステータスに基づいて決まります。

ぞれぞれの色をテキストで説明する凡例は、タイムラインの最下部に表示されます。

コールアウト

実際の進捗状況バーにポインタを重ねると、[FormattedID]、[名前]、[計画見積もり]、[ストーリー数別完了率]、[注]の各フィールドなど、ポートフォリオ アイテムの詳細が表示されます。

[ポートフォリオ アイテム]ページと詳細ページのコールアウトに表示されるものと同じ警告が含まれます。

印刷

紙への印刷または PDF ファイルを利用して、全体的な進捗状況とタイムラインのビューをほかの関係者と共有できます。印刷出力では、表示されているすべての列をページに収めるように試みられます。

  1. [ポートフォリオ アイテム]ページの[ページ ツール]ドロップダウンから[印刷]オプションを選択します。または、ポートフォリオ タイムライン アプリケーションを表示しているときは、ギア メニューから[印刷]オプションを選択します。
  2. ポップアップが表示されます。ページに最適なズーム レベルを設定するには、[画面に合わせてズーム]オプションを選択します。
  3. 印刷]をクリックします。
  4. ブラウザの印刷ダイアログ ボックスが表示されます。[背景の色とイメージ]オプションが選択されていることを確認します。これにより、印刷出力に進捗状況バーが表示されるようになります。
  5. ブラウザの印刷ダイアログ ボックスから[印刷]オプションをクリックします。

最良の印刷結果を得る方法

  • ページの上部にあるスライドを使用して、可能な限りズームアウトします(月単位や週単位ではなく年単位や四半期単位を表示します)。
  • 選択できる最大の用紙サイズを使用します(11" X 17" など)。
  • 印刷の設定で、背景の色とイメージを表示することを選択します。
  • ランドスケープ モードでの印刷
  • 水平スクロール バーを使用して表示するデータを中央に配置してから、印刷します。

ポートフォリオ カンバン ボード アプリケーションの使用

ポートフォリオのカンバン ボード アプリケーションは、アイデアからデリバリまで(概念から現金化まで)のワークフローのコンテキストで進行中の作業を可視化します。

このボードはカタログ アプリケーションとして提供されます。このアプリケーションでは、カンバン ボードをカスタム ページの CA Agile Central メニューに配置したり、ダッシュボード ページに直接配置したりすることができます。

タイプ別にポートフォリオ カンバン ボードをセットアップすることができます。これにより、複数のプロジェクトまたはワークスペースを表示しているときに設定を混同することがなくなります。オーガナイザはカスタム ページのタイプ固有ボードにリンクを送信するオプションを利用できるようになります。タイプ設定を変更するには、アプリケーションの上部にあるギア ドロップダウン メニューから[設定の編集]オプションを選択します。

現在のタイプ設定がアプリケーションの上部に表示されます。

ポートフォリオ アイテムが現在の状態列に存在している日数または週数が各カードに表示されます。列での経過期間は、20 日間までは日数単位、21 日間以降は週数単位でカードに表示されます。2012 年 4 月 28 日から既存カードの経過時間データが計算され、履歴データは含まれません。ポートフォリオ アイテムがボード上で次回移動するときに、WIP 経過時間カウンタがリセットされます。経過時間の計算には、週 7 日が使用されます。

ポートフォリオ カンバン ボード アプリケーションの使用に関する詳しい手順については、アプリ カタログを参照してください。

アプリケーション設定メニューのクエリ フィールドを使用すると、カードを特定の基準でフィルタすることができます。

ポートフォリオ カンバン ボード アプリケーションは、ポートフォリオ アイテムの[状態]フィールドに依存します。ボードの状態列の名前と WIP (work-in-progress、進行中作業)上限をセットアップするフィールド管理方法については、こちらを参照してください

カスタム リスト アプリケーションの使用

1 つまたは複数のカスタム リスト アプリケーションを使用して、ポートフォリオ アイテムのステータスを表示できます。たとえば、すべての機能を追跡するグリッドや、イニシアチブを追跡するグリッドを作成できます。

カスタム クエリの作成

カスタム リスト アプリケーションとポートフォリオ カンバン ボード アプリケーションの設定メニューには、[クエリ]フィールドがあります。SQL 式のクエリをこのフィールドに入力して、表示されるポートフォリオ アイテムをフィルタすることができます。Web サービス API を使用してクエリできるフィールドを基準にフィルタすることができます。

[クエリ]フィールド

カスタム クエリの記述に関する詳細については、以下を参照してください。

ポートフォリオ アイテムのフィールドの完全なリストついては、「ロードマップの管理」を参照してください。

フィードバック

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