アプリケーションを使用した CA Agile Central の拡張

アプリを使用して、複数のソースからのデータを組み合わせて、CA Agile Central 内の統合された 1 つのページにすることができます。CA Agile Central ではカスタム アプリケーションと管理対象アプリケーションが提供されています。CA Agile Central のユーザは、管理対象アプリケーションのカタログを利用できます。CA Agile Central またはダッシュボードのカスタム ページにこれらの管理対象アプリケーションを簡単にインストールできます。

カスタム アプリケーションでは、HTML、JavaScript、および API で CA Agile Central に格納してある情報を組み合わせて、特定のニーズに合わせてデータを表示および利用できます。

アプリを使用した CA Agile Central の拡張には、以下のようなものがあります。

Agile Central to Go 以外でのアプリ

Agile Central to Go の顧客は Lookback API を使用するため、以下のアプリを使用できません。

  • サイクル時間グラフ(コミュニティ)
  • サイクル時間データ(コミュニティ)
  • マイルストーン バーンアップ
  • マイルストーンの累積フロー
  • ポートフォリオ アイテム バーンアップ
  • ポートフォリオ アイテムの累積フロー
  • ポートフォリオ アイテムのスコープ変更チャート(コミュニティ)
  • プロジェクトの累積フロー
  • PSI フィーチャー バーンアップ(コミュニティ)
  • リリースとイテレーションのバーンダウン
  • 大幅にカスタマイズ可能な CFD (コミュニティ)

詳細については、ここを参照してください。

カスタム ページの作成とアプリの追加

レポート、グラフ、およびその他の情報を表示するために、HTML または JavaScript で管理対象アプリケーションとカスタム アプリケーションを含むカスタム ページを作成します。

  1. カスタム ページを作成するタブで、[+]リンクを選択します。
  2. カスタム ページの名前を入力して、[保存]を選択します。新しいカスタム ページが表示されます。
  3. ページ レイアウト オプションを選択します。この設定は、後でいつでも変更できます。
  4. [アプリケーションの追加を開始します]リンクを選択します。
    アプリケーションの追加を開始します
  5. [ソース]または[カテゴリ]フィルタを検索または使用して、[アプリ カタログ]ウィンドウからアプリケーションを見つけて、[追加]を選択します。
    注: アプリケーションを追加した後にカタログを開いたままにしておくには、Shift キーを押しながら[追加]を選択します。
    アプリケーション カタログ

    アプリは、結果の表示の切り替えを使用して、表形式で、またはタイトル別に表示できます。

    結果の表示が切り替わります。

カスタム ページ設定の編集

アプリのページへの追加、ワークスペース内の他のユーザとのページの共有、ページのコピー、またはレイアウトの変更を行うには、[アクション]歯車メニューからの選択を使用します。

カスタム ページの使用の詳細については、ここを参照してください

アプリの基本

アプリケーションの基本

各アプリケーションの上部のギア アイコンを使用して、設定の調整またはアプリケーションの削除を行います。

アプリケーションの移動

アプリケーションの先頭にあるバーを選択し、列のいずれかにアプリケーションをドラッグします。アプリケーションを移動させる列にある任意のアプリケーションの上または下にドラッグすることができます。

アプリケーションの移動

全画面表示

全画面でアプリケーションを実行できます。全画面でアプリケーションを実行するには、アプリケーション上部のバーにある[全画面]アイコンを選択します。

: アプリケーションを全画面表示していると、一部の機能が正常に動作しない可能性があります。

設定の編集

各アプリケーションには独自の設定メニューがあります。アプリケーションの上部にあるギア アイコンを選択して、[設定]を選択します。

アプリケーションの設定

[プロジェクト]セクションを使用して、データ収集元のプロジェクトを選択します。[グローバル プロジェクト設定に従います]オプションは、[プロジェクト]ドロップダウン リストからの設定を使用します。

設定メニューに表示されるオプションは、アプリケーションによって異なります。アプリケーションで使用可能な設定および機能を表示するには、[アプリ カタログ]内の名前を選択して、そのアプリケーションのヘルプ ページに移動します。

アプリケーションの削除

アプリケーションの上部にあるギア アイコンを選択して、[アプリケーションの削除]を選択します。

カスタム クエリの作成

カスタム リストやその他のアプリでは[設定]メニューに[クエリ]フィールドがあります。このフィールドでは、さまざまなフィールドのエントリに基づいて、ワーク アイテムをフィルタするカスタム クエリを作成することができます。

[クエリ]フィールド

カスタム クエリの作成の詳細についてはこちらを参照してください

カスタム コードの表示

カスタム アプリケーション コードをホストするには、カスタム HTML アプリケーションを使用します。編集やトラブルシューティングを行うためにカスタム ソース コードを表示するには、アプリケーション カスタム HTML の上部のギア アイコンを選択し、[ソースの表示]を選択します。

アプリケーションの高さの調整

アプリケーションの縦のサイズを増やす、または減らすには、ペインの下部のグリッパー アイコンを選択してドラッグします。

グリッパー アイコン

ボードやカスタム アプリケーションのような一部のアプリケーションでは、すべての表示可能なデータを表示するために縦のスペースを自動で調整することができます。

この設定を有効にする方法

  1. アプリケーションの上部にあるギア アイコンを選択して、[設定]を選択します。
  2. アプリケーションの設定メニューで、[高さの自動調整]チェックボックスをオンにします。
注:
  • アプリケーションの下部にグリッパー アイコンが表示されない場合は、縦のサイズを調整することはできません。
  • グリッパー アイコンをドラッグして縦のサイズを手動で調整すると、[高さの自動調整]が設定されている場合は、その設定が解除されます。
  • [高さの自動調整]設定は、ダッシュボードまたはカスタム ページの列にアプリケーションが 1 つだけある場合のみ有効にできます。[高さの自動調整]設定が有効なアプリケーションの下に別のアプリケーションを移動させると、このオプションはオフになります。
  • [高さの自動調整]設定をサポートしているアプリケーションでは、列にほかのアプリケーションが無い場合に限り、アプリケーションのインストール時にこの設定が有効になります。
  • メニューを右クリックしてアプリケーションのすべての内容を印刷するには、最初に[高さの自動調整]設定を無効にします。

カスタム アプリケーション

CA Agile Central アプリケーション カタログには、カスタマイズ可能なアプリケーションも含まれます。これらのアプリケーションをインストールして、CA Agile Central のデータを操作したり、独自のカスタム コードを使用したり、外部の Web リソースにアクセスしたりすることができます。

独自のカスタム HTML または Javascript コードを挿入するには、カタログからアプリケーション Custom HTML をインストールします。

Custom HTML

CA Agile Central のデータをグリッド ベースの形式でソートおよびフィルタするには、カスタム リスト(従来のカスタム グリッド)をインストールします。

カスタム リスト

アプリケーションの設定メニューの[クエリ]フィールドでは、CA Agile Central Web Services API を通して SQL 式のクエリでデータをフィルタすることができます。

カスタム ページ内の外部の Web リソースまたは Web サイトを表示するには、アプリケーション Custom URL をインストールします。

カスタム URL アプリ

関連トピック

ダッシュボード、カスタム ページ、アプリケーション

ダッシュボード、カスタム ページ、およびアプリケーションの使用方法
9 分

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メモ

  • ワークスペース管理者とサブスクリプション管理者のみが、ワークスペースのすべてのユーザとページを共有できます。